年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

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2016年版、エカワ珈琲店が積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開するとしたら・・・

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいる我がエカワ珈琲店ですが、60代半ばの夫と50代後半の妻が2人だけで営んでいる零細生業パパママ経営のナノロースター(コーヒー豆自家焙煎店)です。

店主である夫の年齢が60代半ば(高齢者)ということと家庭の事情で、それに経営体力が貧弱すぎるという理由もあって、積極的に焙煎コーヒー豆業務卸を展開することはあきらめています。 

 

しかし、あと10歳若ければ、家庭の事情が存在していなければ、もう少しだけ経営体力を持つことができれば、既存の焙煎コーヒー豆業務卸専門のロースターとは完全に差別化した焙煎コーヒー豆業務卸ビジネスを展開できるかもしれないと考えている今日この頃です。

ということで、もしエカワ珈琲店が積極的に焙煎コーヒー豆業務卸を展開するとしたら、どのようなマーケティングを採用するだろうかと言うことについて書きます。

 

【目次】 

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エカワ珈琲店が焙煎コーヒー豆の業務卸に参入できれば、ある程度の成果を・・・

現在(2016年10月)のエカワ珈琲店ですが、自家焙煎コーヒー豆商売については、自宅兼店舗での小売販売と通信販売での小売販売中心のビジネスを細々と営んで行こうと考えています。

あと10歳若ければ、家庭の事情が許せば、もう少し経営体力に余裕があればという気持ちもあるのですが、悔やんでもしかたがありません。しかし、現在(2016年10月)のエカワ珈琲店なら、積極的に業務卸を展開すれば、ある程度の果実(成果)を手にする自信が有ります。 

焙煎コーヒー豆業務卸向け差別化マーケティング

1つ目は、ホームページや珈琲記事中心のブログを自前で運営していて、そのページ訪問数(ページビュー)が毎日300~数百という自前のマーケティングツールを持っています。

2つ目は、煎りたて新鮮なシングルオリジン(スペシャリティーコーヒー)の焙煎コーヒー豆を取り扱っていて、100g、200g単位での小分け卸にも対応できるという点にあります。

ということで、エカワ珈琲店が考えている焙煎コーヒー豆業務卸向け差別化マーケティングは次のようなものです。 

ホームページに焙煎コーヒー豆業務卸専用ページを作成します

ホームページにホールセール(業務卸)のページを作成して、簡単に見積もり請求できるようにします。(見積もり専用のサブページを作成します)

もちろん、ホームページは自作が原則です。エカワ珈琲店は、クラウド型ホームページ作成ソフト【Jimdo】を使ってホームページを作成しています。 

ダイレクトメールを定期的に送付する

ターゲット(見込み客)とする業務店(レストラン、飲食店、ホテル、宿泊施設)に、定期的にダイレクトメールやサンプルを発送します。

エカワ珈琲店は「飛び込みセールス」や「電話営業」は苦手ですから、業務店(喫茶店・カフェ・レストラン・宿泊施設)に対する直接アプローチは、ダイレクトメールや無料サンプルの配布に限定されます。ちなみに、パンフレットはラスクルを利用します。 

まず、サブの仕入れ先として利用してもらう

営業活動では、既存の業務卸を専門とするコーヒー豆焙煎会社との違いを徹底的にアピールして、まず、サブの仕入先に選択されることを目指します。

価格競争やコーヒーマシーン無料レンタルのサービス競争では、既存の業務卸を専門とするコーヒー豆焙煎会社に対抗することなど不可能です。

煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆、シングルオリジン(スペシャリティーコーヒー)の焙煎コーヒー豆を小分け卸できることをアピールして、まずサブの仕入先として利用してもらえるように営業活動を展開します。

有名レストランやホテルのレストラン(orラウンジ)であっても、サブの仕入先としてなら利用してくれるかもしれません。 

余談ですが、和歌山城周辺のレストラン・カフェ・ホテルになら

現在(2016年)のエカワ珈琲店は、積極的に焙煎コーヒー豆業務卸を展開することはできません。しかし、通信販売でなら、実店舗に買いに来てくれるなら、ある程度リーズナブルな価格で、鮮度の良い焙煎してからそれほど日にちの経過していないシングオリジンコーヒー(スペシャリティーコーヒー)の焙煎コーヒー豆を小分け販売させて頂けます。

和歌山城周辺(エカワ珈琲店の実店舗周辺)のレストランやカフェやホテルになら、煎りたてのスペシャリティーな焙煎コーヒー豆を使った都会レベルのコーヒーを提供するお手伝いをすることもできます。

ドリップコーヒーを淹れるのに高級なコーヒーマシーンは必要ありません。ハンドドリップでコーヒーを淹れる器具類と、ちょっと高いかもしれませんが4万円前後で購入可能な業務向けコーヒーミルがあれば十分です。

マシーンではなくて、ハンドドリップのコーヒーを提供するのなら、お店のスタッフにドリップコーヒーの淹れ方を教授させて頂くこともできます。

 

『2020年版、エカワ珈琲店が積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開するとしたら・・・』は、はてな版とnote 版があります。

はてな版は無料ですが、それよりも文字数の多いnote 版は、全文読んで頂く場合、有料(100円)となっていす。