【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)、グラウンドコーヒー(Ground Coffee)

焙煎したコーヒー豆をホールビーンズコーヒー(Whole-Bean Coffee)、それを挽いた(粉砕した)コーヒー粉をグラウンドコーヒー(Ground Coffee)と呼ぶこともあります。

ローストされているが、まだ挽いていない焙煎コーヒー豆をホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)と呼んでいます。まだ粉に挽かれていない、豆のままの焙煎コーヒー豆です。

 

グラウンドコーヒー(Ground Coffee)は、焙煎コーヒー豆をミルなどを使って細かく粉状に粉砕した焙煎コーヒー粉です。

コーヒーを淹れる時、焙煎コーヒー豆そのままの姿でなくて、焙煎コーヒー豆を顆粒か粉に粉砕して使います。

その理由は、焙煎コーヒー豆を粉砕して顆粒(or粉)の姿にすれば、コーヒーの美味しさを作り出す成分を効率よく抽出できるからだと言われています。 

 

ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)は、細かく粉状に粉砕していない焙煎したままのコーヒー豆で、細かく粉状に粉砕された焙煎コーヒー粉(グラウンドコーヒー/Ground Coffee)よりも、新鮮さをより長期間保つことができます。

ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)を購入すれば、消費段階で粉の大きさ(挽き具合)を調整ことができます。

 

家庭で美味しいコーヒーを楽しむには、焙煎してから2週間以内の焙煎コーヒー豆を豆の姿のままで、2週間以内に使い切る分量だけ購入するのがベストだと思います。(焙煎コーヒー豆の熟成には、焙煎日から5日~10日くらい必要ですが)

ちなみに、エカワ珈琲店が売っている自家焙煎コーヒー豆の賞味期限は、焙煎日から1か月以内としてます。

ですから、基本的に焙煎した日から1週間以内、長くても10日間以内の自家焙煎コーヒー豆のみを小売り販売しています。

 

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