年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ネコポス便でセット商品をポストまでお届け

ネコポス便でシングルオリジンをポストまで

 

焙煎コーヒー豆を送れますかと、上海から問い合わせが・・・

去年(2015年)の春のこと、上海から焙煎コーヒー豆を配達できないかという問い合わせが、和歌山市のエカワ珈琲店(正確には、エカワ珈琲店ショッピングサイト)に届きました。

 

何故、上海に住む中国人のお客様(日本企業の現地法人で働いているお客様)から問い合わせがあったのかというと、お土産にもらったエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を気に入ってくれたのと、ある程度まとめて購入すれば、送料2100円を支払ったとしても、上海でスペシャリティータイプの焙煎コーヒー豆を購入するよりも割安というのが、その理由でした。(エカワ珈琲店でお土産を買ってくれたお客様に、後で聞きました)

 

f:id:ekawa:20160506213922j:plain

(Wikipedia 上海市より引用しています。)

 

それと、煎りたて、新鮮、香りの良い自家焙煎コーヒー豆が、なかなか手に入り難いという理由もあったようです。

現段階(2015年の段階)では国外発送する勇気が無いということで、国外発送はできない旨を上海のお客様にお伝えしたのですが、もし、エカワ珈琲店にその勇気があるのなら、国際宅配便を利用すれば、煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆を上海のお客様にお届けすることも可能なのだと思います。

(※)2020年8月時点でも、自家焙煎コーヒー豆を国外発送する勇気を、年老いた珈琲豆焙煎屋は持ち合わせていません。年齢が年齢ですから・・・。

 

エカワ珈琲店は、ロートルなパパとママの2人だけで営んでいる零細生業店です。

零細生業ビジネスとは、結局のところ、人と人とのつながりを基本とするコミュニティービジネスだと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。

 そして、そのコミュニティーは、日本国内だけでなくて世界各地に存在しているのだと思います。

20歳若ければ、いや10歳若ければ、面白い商売ができる時代になっていると、悔しい日々を過ごしている今日この頃です。