年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

和歌山市のお城の近くで、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。30年の歴史を持っていますが、今も昔も、夫婦2人だけで営む零細生業パパママ店のままです。そのエカワ珈琲店が発信する珈琲ニュースレターです。

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コーヒー豆を焙煎するときの香りが漂う城下町

毎日新聞の和歌山版、5月13日(水曜日)「あがらのまち自慢」のコーナーで、「城下に漂う焙煎の香り」と題して、和歌山市で最も歴史の古いコーヒー屋さんと並んでエカワ珈琲店も紹介して頂きました。

 

その効果が現れたのか、昨日の土曜日(5月16日)、10何年か前のエカワ珈琲店の全盛時代を思い出させてくれるような、久々の忙しさを経験しました。

焙煎コーヒー豆の店頭販売だけでなくて、テイクアウトのコーヒーにも相当数の注文がありました。

 

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「あがらのまち自慢/城下に漂う焙煎の香り」の記事を担当された毎日新聞の記者の方ですが、コーヒーやコーヒービジネスについて相当な興味を持っておられるのか、あるいは、相当に勉強しておられるのか、どちらかなのだと思います。

 取材を受けていて、そして、完成した記事を読ませて頂いて、そのように感じました。

取材と文章のプロの仕事を垣間見ることができて、何となく楽しい気分を味わっています。