蔵書している石井淳蔵さんの著作

小生、石井淳蔵さんのマーケティング関係著作のファンです。石井淳蔵さんの著作を何冊か蔵書しています。

ということで、小生の蔵書している石井淳蔵さんの著作を紹介させて頂きます。

 

マーケティングの神話 (岩波現代文庫)

マーケティングの神話 (岩波現代文庫)

 

ベストセラーとなった石井淳蔵さんの代表作です。相当な大作ですが、小生、この著作を読んで石井淳蔵さんのファンになりました。2000年代の中頃のことです。

 

ブランド―価値の創造 (岩波新書)

ブランド―価値の創造 (岩波新書)

 

『マーケティングの神話』で石井淳蔵さんのファンになった小生、次に本屋さんで購入して読んだのが「ブランド-価値の創造」でした。

 

ビジネス・インサイト?創造の知とは何か (岩波新書)

ビジネス・インサイト?創造の知とは何か (岩波新書)

 

この本は、 「ブランド-価値の創造」と一緒に購入したのを覚えています。もちろん、紙の本です。2000年代の中頃で、まだ、キンドルは登場していなかったと思います。『命がけの跳躍』という言葉を、何故か記憶しています。

 

営業が変わる―顧客関係のマネジメント (岩波アクティブ新書)

営業が変わる―顧客関係のマネジメント (岩波アクティブ新書)

 

2000年代の中頃、大手・中堅珈琲企業の営業攻勢で得意先を奪われ狼狽していた頃に読みました。『営業が変わる』という言葉が印象に残っています。

でも、大手・中堅珈琲企業の営業はそれほど変化しなかった。2010年代中頃以降、その付けが現れて来ているような気がします。

 

営業をマネジメントする (岩波現代文庫)

営業をマネジメントする (岩波現代文庫)

 

この本も購入して読んでいるので蔵書しているはずですが、もしかしたら、誤って処分してしまったかもしれません。探しているのですが、見当たりません。本の内容も、あやふやにしか覚えていないので、もう一度購入しようかとも考えています。 

 

マーケティングを学ぶ (ちくま新書)

マーケティングを学ぶ (ちくま新書)

 

この本は、アマゾンの通信販売で購入しました。2010年代の最初の頃だったと記憶しています。この本を購入した頃から、本はアマゾンで購入しています。 

 

商人家族と市場社会―もうひとつの消費社会論

商人家族と市場社会―もうひとつの消費社会論

 

この本は未読です。蔵書もしていません。購入したいのですが、新刊本では無くて中古本しかありません。公共図書館で借りるという方法を使ってみようかと考えています。 

 

追記/2019年8月4日

2011年3月ブレジデントに石井淳蔵さんが寄稿した「長生きする家族従業経営のかたち」という記事を参考にさせて頂いて、2014年12月3日に書いた記事『家族従業型経営』は、2019年8月4日に「高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています」に移転しました。 

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