2019年、コーヒー豆焙煎に関する本 | アマゾンで売っているコーヒー豆焙煎に関する本

珈琲本の蔵書は趣味ですが、財政的な問題もあるので「珈琲」に関係する本や雑誌をすべて購入蔵書する余裕はありません。

コーヒー豆の自家焙煎が仕事ですから、『コーヒー豆の焙煎』に関係する本や雑誌はできるだけ購入蔵書しようと考えているのですが、『コーヒー豆の焙煎』に限定しても、すべての本や雑誌を購入しているわけではありません。

2019年11月2日現在、アマゾンで売っているコーヒー豆焙煎に関係する本や雑誌を書き出してみました。蔵書している本や雑誌と、これから購入しようと考えている本や雑誌に限定して選択しています。

  

コーヒー豆焙煎について参考になる記述があると思う珈琲本(読んだことのある本)

中古本では無くて、新刊本で購入できる本・雑誌に限定しています。

もっと知りたいコーヒー学―工学屋が探求する焙煎・抽出・粉砕・鑑定etc.

もっと知りたいコーヒー学―工学屋が探求する焙煎・抽出・粉砕・鑑定etc.

 

金沢大学教授で珈琲博士とも呼ばれている広瀬幸雄博士の著作。これまでに何回も読み込んでいます。間違い無く参考になると思います。 

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)

 

講談社のブルーパックスから刊行されているわけですから、当然、 専門的で理論的な色彩の強い内容を持つ珈琲本です。著者は、大学で微生物の研究をされている化学者ですから、コーヒーを科学的に探究している珈琲本になっています。コーヒーのプロには、必読書だと思います。

 

コーヒー豆焙煎に関係する記述・内容が載っているかもしれない珈琲本(読んだことがありません)

予算(財政)の関係もあってまだ購入していませんが、何んとか購入蔵書しようと考えている珈琲本です。

コーヒー焙煎用語ブック

コーヒー焙煎用語ブック

 

1年ほど前(2018年の夏ころ)から購入しようと考えているのですが、まだ手に入れていません。今年中に、思い切って購入するつもりです。 

コーヒー焙煎の技術 (旭屋出版MOOK)

コーヒー焙煎の技術 (旭屋出版MOOK)

 

 珈琲本については、蔵書を前提にしているのですが・・・。Kindole版で購入するのは「もったいない」という感覚があるのですが・・・。Kindole版の場合、それほど慌てて購入する必要も無いので、ゆっくりと時間をかけて購入しようかと考えています。

別冊Lightning vol.215 東京コーヒーロースターズ (エイムック 4444 別冊Lightning vol. 215)

別冊Lightning vol.215 東京コーヒーロースターズ (エイムック 4444 別冊Lightning vol. 215)

 

焙煎という作業とは余り関係の無い内容の珈琲本かもしれませんが、東京の珈琲豆焙煎屋さんの勢いを感じられるかもしれないと思っている珈琲本です。購入を予定しています。

CAFERES 2019年 10 月号 [雑誌]

CAFERES 2019年 10 月号 [雑誌]

 

この本も、ほとんどコーヒー豆の焙煎とは関係が無いと思いますが、今年中に購入しようかと考えている雑誌です。