年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを、もしよろしければ・・・

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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【アマゾン出品、新着商品】コロンビア・アスプロニオン農協、ブラジル・アプロセム農協、2021年2月新登場

エカワ珈琲店の場合、新しいコーヒー生豆が入荷して、それを商品化するのに、早くて3週間、平均して1月くらいの期間を必要とします。

新しく入荷したコーヒー生豆を焙煎して、2週間くらいの間に4回から5回の味見を実施、焙煎してからの日にち経過による風味の変化を確認して、まあまあのレベルの風味を持っていると確認してから商品化しています。

  

この記事で紹介させて頂く、コロンビア・アスプロニオン農協とブラジル・アプロセム農協のコーヒー豆は、昨年(2020年)の12月に入荷していたコーヒー豆で、2021年の正月明けの1月10日に初めて焙煎して、コーヒーの風味変化を確認した自家焙煎コーヒー豆です。

店頭では、2021年1月の後半くらいから小売販売していたのですが、アマゾンでのデビューは2月の中頃過ぎになってしまいました。

 

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コロンビアの太平洋側南部に位置するナリーニョ県のアスプロニオン農協が生産するコーヒー生豆を使って、和歌山市のエカワ珈琲店が『中煎り』の煎り具合で焙煎加工した自家焙煎コーヒー豆がコロンビア・アスプロニオン農協です。

コロンビア・アスプロニオン農協は、200の生産農家で構成されていて、2011年にフェアトレード認証を取得しています。

詳しい説明は、下のリンク先ぺージをご覧ください。

www.ekawacoffee.work

 

世界一のコーヒー生豆生産国ブラジルのミナスジェライス州南部でスペシャリティーコーヒーを生産している80軒の生産農家が加盟しているフェアトレード団体アプロセム農協が生産するコーヒー生豆を、和歌山市のエカワ珈琲店が『中煎り』の煎り具合で焙煎加工した自家焙煎コーヒー豆がアプロセム農協です。

詳しい説明は、下のリンク先ぺージをご覧ください。

www.ekawacoffee.work

 

コロンビア・アスプロニオン農協も、ブラジル・アプロセム農協も、どちらの新商品も、100g×3袋=300gの商品と200g×3袋=600gの商品をアマゾンに出品しています。

100g×3袋=300gの商品の場合、1個だけならヤマト運輸のネコポス便で発送しています。(2個以上は、まとめて宅急便で発送します)

なお、アマゾンに出品している商品は、すべて『豆の姿形』のままでの販売となります。

 

コロンビア・アスプロニオン農協

 

ブラジル・アプロセム農協