年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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アマゾン出品商品、Amazonビジネスに対応しています。

エカワ珈琲店は、基本的に、自家焙煎コーヒー豆の業務卸はしていません。

例外は、10数年前からエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆を使ってくれている喫茶店と、古くからの友人が営んでいる喫茶店と旅館に自家焙煎コーヒー豆を納入させてもらっているだけです。

 

エカワ珈琲店の商売の中心は、自家焙煎コーヒー豆の通信販売です。

その自家焙煎コーヒー豆の通信販売ですが、最近(2020年)は、アマゾンでの販売が主と成って来ています。(まだまだ、利益は少ないのですが)

そのアマゾンに、Amazonビジネスというシステムがあります。

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お客さんの側から見れば、法人価格や数量割引、事業者間取引の支払い方法採用などの特典が受けられます。

販売者側からの視点では、法人価格や数量割引価格を設定して、アマゾンを通じて事業者間取引が可能になります。取引相手の信用調査など、する必要がありません。

 

エカワ珈琲店は、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで営んでいる生業商売の自家焙煎コーヒー豆小売専門店ですから、事業として営んでいるコーヒー豆焙煎屋さんと違って、商売の継続性に自信がありません。

経営不振で廃業ということは考えられませんが、夫婦どちらかが働け無くなって休業したり廃業することは有り得ます。ですから、積極的に自家焙煎コーヒー豆業務卸を展開する気持ちにはなれません。

 

www.ekawacoffee.work

エカワ珈琲店は、「とんかつ屋の悲劇」に登場する、高齢者夫婦が営んでいる行列のできるとんかつ屋さんと同じ生業商売を営んでいるわけですから。

しかし、コーヒー豆の焙煎を生涯の仕事にすると決めているわけですから、飲食のプロの方に自分たちが焙煎加工した自家焙煎コーヒー豆を使ってもらいたいという気持ちもあります。

ということで、アマゾンに出品している自家焙煎コーヒー豆を、Amazonビジネスに対応させることで、その気持ちを満足させる方法を模索している今日この頃です。

 

アマゾンに出品しているエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆一覧はアマゾンでショッピングて゛