年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

【アマゾン出品、新着商品】コロンビア・トリマ、エチオピア・モカ・イルガチェフェ、2021年8月新登場

エカワ珈琲店の場合、新しいコーヒー生豆が入荷して、それを商品化するのに、早くて3週間、平均して1月くらいの期間を必要とします。

新しく入荷したコーヒー生豆を焙煎して、2週間くらいの間に4回から5回の味見を実施、焙煎してからの日にち経過による風味の変化を確認して、まあまあのレベルの風味を持っていると確認してから商品化しています。

  

コロンビア・トリマ県は、コロンビアの中心に位置しているトリマ県の小農家から集めたコーヒー豆ですから、特定農協・特定農園というスペシャリティーコーヒー豆の条件には当てはまりませんが、JAS有機認証とレインファレストアライアンス(熱帯雨林同盟、略称はRA)の認証を受けている有機栽培されたコーヒー豆です。

エカワ珈琲店のコーヒー生豆評価基準では、スペシャリティーコーヒー豆と同等かそれに準じる品質を持っているコーヒー豆です。

エカワ珈琲店に入荷したのは2021年7月、今月(2021年8月)から、アマゾンに出品しています。

 

f:id:ekawa:20210223155404j:plain
f:id:ekawa:20210223155435p:plain

 

エカワ珈琲店では、コロンビアの中心地域に位置しているトリマ県の小農家の人たちが栽培・収穫しているコーヒー豆を、エカワ珈琲店の基準で『中煎り』に焙煎加工しています。
小型業務用コーヒー豆焙煎機を使って、ゆっくりと30分間ほどの時間を費やしてコーヒー豆を焙煎しています。

強力な熱をコーヒー豆に急激に与えるのではなくて、ゆっくりと優しくコーヒー豆に熱を与えているので、穏やかな心地よい風味を持つ自家焙煎コーヒー豆に仕上がっていると自負しています。

詳しい説明は、下のリンク先ぺージをご覧ください。

www.ekawacoffee.work

 

エチオピア・モカ・イルガチェフェは、コーヒーの故郷アビシニア高原のシダモ州イルガチェフェ地域で生産されている人気のコーヒー豆です。 

ウォッシュドと呼ばれている水洗式精製方法によって生産されるコーヒー豆ですから、昔ながらのモカコーヒーが持っている、あの独特のモカフレーバーはありません。

すっきりとした酸味と心地よい綺麗な風味を感じて頂ける自家焙煎コーヒー豆に焙煎加工できるコーヒー豆です。

エカワ珈琲店は、自分たちの基準で『中深煎り』に焙煎加工して、ある程度酸味を弱めています。

詳しい説明は、下のリンク先ぺージをご覧ください。

www.ekawacoffee.work

 

コロンビア・トリマも、エチオピア・モカ・イルガチェフェも、どちらの新商品も、100g×3袋=300gの商品と200g×3袋=600gの商品をアマゾンに出品しています。

100g×3袋=300gの商品の場合、1個だけならヤマト運輸のネコポス便で発送しています。(2個以上は、まとめて宅急便で発送します)

なお、アマゾンに出品している商品は、すべて『豆の姿形』のままでの販売となります。

 

コロンビア・トリマ

 

エチオピア・モカ・イルガチェフェ