【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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 コーヒー豆自家焙煎商売 

 

フェアトレード

FLJのホームページから・・・

フェアトレードを直訳すると「公平な貿易」or「公正貿易」。

開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することで、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す貿易の仕組み。

フェアトレード認証(FLO認証)ラベル組織のガイドラインに従って育てられたコーヒーだと指定して証明することで、コーヒー生産者の生活賃金を増やす方向へと進ませることを目的としています。

 

乱高下が激しくて買い手市場と成っているコーヒー相場に関係なく、一定額以上の価格での購入を保障することで、生産者を保護して、品質の安定したコーヒー生豆を持続的に取引することが目的の貿易。

 

コーヒー以外にも、数多くの農産物がフェアトレードの対象となっています。

フェアトレード認証ラベル組織の認証を受けているコーヒー豆を、フェアトレードコーヒーと呼んでいます。