硬水と軟水

水には、カルシウムや鉄、マグネシウムなどのミネラル成分が溶け込んでいます。

ミネラルをたくさん含んでいる水を硬水、少ししか含んでいない水を軟水と呼んでいます。 

 

日本の水は、水道水も含めてほとんどが軟水なのだと思います。

コーヒーを淹れるのには、軟水が適しています。

理由は、飲み水に適している水が軟水だからです。

 

少量のミネラルは、水に味を与えます。

しかし、たくさんのミネラルを含んでいると、飲めば下痢を起こすこともあります。

ですから、硬水は飲料水には不向きです。