年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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エカワ珈琲店の一日

20数年前、自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始した頃のエカワ珈琲店は、配達販売が主体のコーヒー豆屋でした。

店主であるブログの管理人は、毎日数時間、自動車で配達に飛び回っていました。

 

20数年の年月を経て、現在のエカワ珈琲店は、通信販売が主体のコーヒー豆屋になっています。

夫婦2人、毎日数時間、コーヒー豆の焙煎をしながら、店舗でコーヒー豆を小売しながら、通信販売の荷造りに励んでいます。

 

今も昔も、エカワ珈琲店は、店舗小売以外での販売に依存して商売を営んでいます。

もしかしたら、自家焙煎コーヒー豆ですが、店舗での小売販売に不向きな商品なのかもしれません。

 

私たちエカワ珈琲店ですが、午前10時頃までは何となくゆっくりとした気分で、コーヒー(液体)のテイクアウト販売やポットサービスに対応しています。

コーヒーのテイクアウト・ポットサービスの需要は、エカワ珈琲店の場合、ほとんどが午前中です。

 

午前10時頃から、夫婦2人で分担してコーヒー豆の焙煎作業と通販の荷造りをしています。

下の写真は、昨日(1月30日・木曜日)の通信販売の荷造りの様子です。

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 頂戴した注文は、お客様の指定された量に応じて手作業で袋詰めしています。

 コーヒー豆の量り売りが売り物の小売店ですから、通信販売も、100グラム、200グラム、500グラム、時には400グラム・300グラムの袋詰めで対応しています。

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(上の写真は、100g×10袋の注文商品を作っている写真です)

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正午過ぎまでに頂戴した注文の荷造りは、午後2時40分頃までに終了していたのですが、午後2時半過ぎに200グラムを5袋の注文が舞い込んだので、完全に終了したのは午後3時ころになりました。

午後2時半頃までの注文なら、対応できる範囲内で即日出荷させて頂いています。

 

昨日(1月30日・木曜日)の通信販売の売り上げは、送料・支払い手数料(代引・郵便振替)・消費税込みで約3万5000円でした。

 

通信販売の荷造りをしながら、店舗に来店してくださるお客様に対応させて頂いています。

昨日(1月30日・木曜日)の店舗売り上げは、通信販売の約3分の1で1万円を少し超えたくらいでした。

 

ということで、エカワ珈琲店は、「これまでも、現在も、これからも」、配達(or通信販売)がメインのコーヒー豆屋なのだと思います。

何回も、何回も、店舗小売中心の商売に挑戦して、一時期、店舗小売が現在の5倍近くまで拡大した時期もあったのですが、それもつかの間のことで、すぐに縮小に転じました。

 

現在のエカワ珈琲店は、店舗小売中心の商売をあきらめています。

商売の主体は通信販売で、店舗小売は「おまけ」という商売を営んでいるつもりです。