2013年6月21日の我が家の出来事

真夜中、愛猫の一人が、何回も何回もトイレに通っています。

心配になって、トイレを確認したところ、何回も何回も、砂がほんの少しだけ濡れています。

どうも、下痢になっているみたいです。

15歳になる高齢の猫ですから、心配で心配でしかたがありません。

 

夕方まで観察していて、それでも下痢が続いているのなら、お医者さんに連れて行こうと思っていたのですが、午後6時現在、下痢は収まっているようです。

 

道路を隔てた我が家の向かい側で続いている元病院の解体工事の影響なのか、毎日のように家が揺れ続けていて、解体工事に伴う工事音も相当なものですから、私たち夫婦は相当にストレスが貯まっていて精神的に不安定になっています。

もしかしたら、愛猫も、私たち夫婦と同じように相当にストレスが貯まっているのかもしれません。

 

ということで、明日(土曜日)の朝まで様子を観察していて、もし下痢が治っていなければ、明日の午前中にお医者さんに連れて行こうかと考えています。

 

今日の朝、愛猫のこともあって寝不足だったので、ちょっと朝寝坊してしまいました。

今日は、自分たちの力で目を覚ましたのではなくて、午前8時すぎ、直下型の地震がやって来たのと勘違いして飛び起きたわけです。

 

直下型の地震かと錯覚して飛び起きたのですが、我が家の対面の元病院解体工事が今日も始まって、その工事の衝撃で耐震性が高くて固定資産税の高い鉄筋コンクリート造りの我が家が揺れていたのだと思います。

解体工事に伴う工事音が聞こえてくるわけですから、時間が経過すれば地震ではないと理解できます。

 

私たち夫婦ですが、我が家と対面の元病院解体工事が始まって2ヶ月くらい経過した頃から、精神的に不安定な状態になっています。

睡眠を邪魔された妻は、解体工事の施行業者さんに電話で抗議をして鬱憤晴らしをしたのが、午前8時半頃です。

電話で抗議をしても、我が家の揺れも、聞こえてくる工事音も、何も変化しないのですが、鬱憤晴らしにはなります。

 

何といっても、施行業者さんは元病院の解体工事を事業として営んでいるわけですが、私たち夫婦は事業として工事音を聞いているわけでも、事業として地震のような揺れを感じ続けているわけでも無いわけですから。

 

午前10時ちょっと前、我が家の横のほうでガラスが割れたような音がしました。

確認してみると、隣家の外壁の一部分が落下した音でした。

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今日のお昼ごはん、隣の隣で営業している「50両」に、ソバとウドンの出前をお願いしました。

出前を持ってきてもらって初めて知ったのですが、「50両」は、今日6月21日で閉店するのだそうです。

「もうからない」「下手をすれば赤字になる」というのが、閉店の理由なのだそうです。

 

「50両」は3代に渡って営業している老舗のソバ(うどん)屋さんで、相当に繁盛している店です。

40代以上の県庁職員や県庁のOBなら、誰でも知っている店です。

 

相当に繁盛している店でも、テナント出店の場合、「下手をすれば赤字になる」わけですから、街のいたるところで「テナント募集」の張り紙を目にするのも当然のことなのかもしれません。

ここ和歌山市では、個人店の場合、立地で商売をする時代は終了したのかもしれません。

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エカワ珈琲店ですが、ここ1ヶ月、5月の後半くらいから、店舗での売上が芳しくありません。

でも、元病院の解体工事に伴う工事音と振動で、私たち夫婦も相当に精神状態が不安定になっているのですから、これで店舗が忙しければ参ってしまいます。

 

ということで、店舗の売上が芳しくなくて助かっているわけですが、早く解体工事が終了して平穏を取り戻したいと神様にお祈りしている今日この頃です。

大規模な建設工事や解体工事は「もうこりごり」というのが、今のエカワ珈琲店の気持ちです。