年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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東京コーヒー/Coffee Bars(コーヒーバー)

エカワ珈琲店から見れば、どちらも同じように見えるのですが、アメリカの人たちから見れば、喫茶店とコーヒーバーは異なった業態に見えるのかもしれません。

おそらく、珈琲専門店イコール喫茶店なのだと思います。

 

ということで、The New York Times Style Magazine/Ristretto | Tokyo Coffeeで紹介されている東京のコーヒーバーの雰囲気を、インターネットを使って味わってみました。

 

Bear Pond Espresso(ベア ポンド エスプレッソ)

時間限定でエスプレッソコーヒーを提供している店です。

オーナーの田中勝幸さんが淹れる、チョコレートを溶かしたような中身の濃い少量のエスプレッソショットを味わうことができます。

 

Be a Good Neighbor(ピーアグッドネイバー)

エスプレッソマシーンで淹れたコーヒーと、ハンドドリップで淹れたコーヒー、どちらも楽しむことのできる街角にあるガラス張りの小さな店です。

コーヒーバーというよりも、コーヒーキオスク(コーヒースタンド)の趣きのテイクアウト専門店ですが、店舗の外にベンチが置いてあります。

「近くにこんな店があったら、素晴らしき隣人になれるだろう」、と思わせてくれるのかもしれません。

 

Cafe Obscura(カフェ オブスキュラ)

静かな住宅街に位置するコンクリート造りの店内。

この店のサイフォンでコーヒーを淹れている光景は、風流で厳かな儀式を見ているようなのだそうです。

深く焙煎したコーヒー豆を使ったコーヒーは、指抜きサイズのピッチャーに入ったクリームと一緒に提供されているそうです。

20代の男性オーナー3名で運営されている店とのことです。

 

The Coffeeshop(サ゜・コーヒー・ショップ)

高感度なファションタウンとして知られている東京の代官山に位置する小さな店です。

フレンチプレス、エアロプレス、ドリップのみでコーヒーを提供しています。

フレンチプレスで抽出したコーヒーを使って、寒天ゼリーを作って売っています。

シングルオリジンのコーヒー豆を使っていて、店ではドゥルセ・デ・レチェを添えて提供しています。

 

Espresso Felice Roaster(エスプレッソフェリーチェロースター)

エスプレッソフェリーチェロースターのブログによると、2012年12月、店舗を移転して、店名も「Coro Coffee Roaster」と変更して、コーヒー豆の焙煎と販売に特化すると書いてありました。

 

Little Nap(リトルナップ)

このエスプレッソバーは、代々木公園のすぐ近くのコミュニティーパーク(はるのおがわプレーパーク)と小田急線の線路の間に位置している小さなコーヒースタンドです。

エスプレッソマシーンはカウンターの上に置いてあって、止まり木タイプのイスに座ってカプチーノを飲んでいると、不思議とくつろげるのだそうです。

店の外側には明るくペインティングされているピンクのテーブルと、店の脇を通る小田急線の線路との調和が最高です。

2011年2月1日オープン、オーナーは濱田大介さんです。

 

Streamer Coffee Company(ストリーマーコーヒーカンパニー)

何年か前のラテチャンピオン澤田洋史さんが営むコーヒーバー。

有名ブランドとコラボする芸術的な職人の技で、紙のように薄いシダの葉のラテアートを作ってくれます。

店のホームページの店内写真は、外国人のお客さんで溢れています。

渋谷・原宿・大阪と、3店舗を展開しているようです。