年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

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地震と解体工事と固定資産税・都市計画税

一昨日、6月8日の土曜日、私の住む和歌山市で、震度3、震度4強、震度4、震度3と連続して地震が発生しました。

震度4強の地震が発生したときに、2軒となりの4階建ての家の屋根瓦が1枚、はがれ落ちました。

 

でも、土曜日に発生した地震ですが、震度4強の地震が発生したときも含めて、最初は地震だとは気付きませんでした。

近所で病院跡の解体工事が行われていて、その影響で家が震えているのだろうと思ったわけです。

地震だと気付いたのは、ゆれ始めて、ある程度時間が経過してからでした。

 

昨日の日曜日、解体工事はお休みでしたから、1週間ぶりに静かな1日を満喫することができました。

今日、6月10日の月曜日、再び我は家は震え続けています。

 

今週も、ゆれ続ける船の中の日々が始まったみたいです。

1週間、船酔いを我慢する苦難の日々が続きます。

 

我が家もそうですが、基礎の頑丈な鉄筋コンクリート造りの2階建てや3階建ての建物の場合、解体するよりも、改装・修繕して利用するほうが、絶対的に合理的で経済的なのだと思います。

それに、改装・修繕なら、近所にかける迷惑も、解体工事とは比較にならないはずです。

 

でも、基礎の頑丈な鉄筋コンクリート造りの2階建てや3階建ての建物を解体するのは、もしかしたら、固定資産税や都市計画税が原因しているのかもしれないと考えたりします。

基礎の頑丈な鉄筋コンクリート造りの建物の場合、固定資産税や都市計画税があまりにも高額すぎます。

 

余談ですが、我が家の場合、2階建て30数坪の小さな建物ですから、改装・修繕して住居兼店舗として活用しています。

固定資産税・都市計画税は年間10万円弱で、その大半は鉄筋コンクリート2階(or3階)建てに賦課されている税金です。