東京コーヒー/カヤバコーヒー

ニューヨークタイムズスタイルマガジンの記事を書いたアメリカ人記者は、「陽出ずる国」の若い人たちは、それほど喫茶店のコーヒーに興味を持っていなくて、エスプレッソやスチームドミルク、濃厚なラテアートに夢中になっていると観察しています。

そして、日本の若い世代好みのコーヒーバーですが、有名店のほとんどは東京の西側に集中しています。

理由は、東京の西側には、ファショナブルな街が多いからです。

ただ、例外も存在していて、その一つの例外が『カヤバ珈琲』だと、次のように語っています。

 

上野公園の裏手、言問通りから谷中霊園、三崎坂へ入る道路の角、2階建ての大正時代に建てられた町家がカヤバ珈琲です。

昭和13年創業、70年近く親しまれて、平成18年に一度閉店。

その後、平成20年の秋、若い人たちが建物の内部を改造して再オープンさせました。

大正の時代に建てられた町家は、100年は経過しているミッドセンチュリータッチの家です。

 

やや狭さを感じるテーブル席、2階への階段の照明は薄暗くて、2階に上がるとタタミの部屋になっていて、タタミに直接座る席だけでなくてイームズチェアも置いてあります。

長年通っている常連のお客さん、スキニィージーンズの観光客と、広範囲の世代のお客さんを集めています。

 

夜はカクテルも販売していて、壁にはビデオ映像が動いています。

このカヤバ珈琲ですが、ニューヨークタイムズスタイルマガジンの記事では、喫茶店ではなくてコーヒーバーに分類されています。

 

で、カバヤ珈琲の写真を検索していて、その昔、純喫茶コロナという屋号の喫茶店を営んでいた頃のことを思いだして、今日の朝食は「たまごトースト」にしました。

それが、下の写真です。

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【カヤバ珈琲を知る方法】

谷根千ウロウロ/カヤバ珈琲

カヤバ珈琲のホームページ

 

【ネタ元】

The New York Times Style Magazine/Ristretto | Tokyo Coffee

  

 

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