年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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もう少し店舗を活性化したいものです

私事ですが、健康と体力維持を目的に、1週間に少なくて3日、多ければ5日、30分~1時間くらい歩くことにしています。

歩くルートですが、連絡があればいつでも帰宅できるようにと、殆どの日は、和歌山のお城の周りを歩いています。

お城の周りなら、どこからでも、20分もあれば帰宅できます。

 

そして、和歌山のお城の周りを歩くついでに、ご同業のお店も観察させてもらっています。

和歌山のお城の周りには、自家焙煎コーヒー豆を売り物としているコーヒー屋さんが、エカワ珈琲店を含めて5店舗営業しています。

そのうち2店舗は喫茶営業が中心で、コーヒー豆の小売販売を中心としているのはエカワ珈琲店を含めて3店舗です。

 

ここ和歌山市で、「自家焙煎コーヒー豆」をキェッチフレーズにする商売を、初めて始めたのはエカワ珈琲店なのだと自負しています。

その昔、十数年前のエカワ珈琲店は、和歌山市でもトップクラスの小売販売量を誇るコーヒー豆小売店だったはずです。

 

でも、この2年間、和歌山のお城の周りを歩いて、ご同業のコーヒー豆小売店を観察するにつき、一番店舗が繁盛しているのは、エカワ珈琲店ではなくて、屋形大通りで営業しているお店だと確信するようになっています。

ものすごく繁盛しているパン屋さんの隣に立地するお店で、和歌山市で一番歴史のあるコーヒー豆の焙煎屋さんが営んでいるお店です。

 

年に何回かコーヒー豆のバーゲンセールを催しているようで、そのバーゲンセールの日には何人かのお客さんが出入りしているのを見かけます。

私の歩いている時間だけでそうなのですから、朝から晩までとなると相当数のお客さんが来店しているはずです。

 

エカワ珈琲店は、10年近くもの間、コーヒー豆の通信販売に没頭してきました。

現在の売上・利益の大半は、コーヒー豆の通信販売から得ています。

ということで、店舗については相当に手抜きをしてきたのかもしれません。

 

屋形大通りのそのコーヒー豆小売店を観察させて頂いていると、エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆小売専門店を始めた頃ののことを思い出して、あの頃の情熱が蘇ってきます。

エカワ珈琲店も、もう少し店舗を活性化させたいと考えている今日この頃です。