歯医者さんに嫌われる患者になりたい

私事ですが、どうも歯医者さんに好かれるタイプの患者なのかもしれません。

53歳の頃から4年間もかけて、がたがたになっていた歯を治療をしました。58歳の夏の終わり頃、全ての歯の治療が終了しました。

これで、歯医者さんのお世話になるのは、歯の洗浄をしてもらうときだけだろうと思っていたのですが、それは甘い考えでした。

59歳の春、4年間も費やして治療した歯の1本の状態が悪化したので、それまでとは別の歯医者さんで治療を受けることにしました。

 

それから1年半、4年間を費やして治療した歯のほとんどが使い物にならないということで、やり直している最中です。

4年間を費やして治療した歯の中で、再治療の必要が無いとされたのは1本7万円~8万円くらいのセラミックを使っている3本だけです。

 

経済的な事情で、セラミックを使った前歯の3本以外は、国民健康保険を使って治療したわけですが、もし全ての歯にセラミックを使っていたらと考えると背筋が寒くなってしまいます。

歯の治療は、絶対に国民健康保険の範囲内で治療してほしい旨を、前もって歯医者さんに伝えておくべきだと思います。

経験から、混合診療は、絶対に拒否するべきだと思います。

 

何といっても、日本は住民皆保険の国です。

保険料を支払えなければ、強制徴収の対象となるわけですから、医療・治療は健康保険でが基本なのだと思います。

何はともあれ、歯医者さんに嫌われる患者になりたい、いや、絶対に嫌われる患者になるべきだと考え始めている今日この頃です。