個人経営の喫茶店も差別化を

日本の喫茶店ですが、チェーン店花盛りの感があります。
エカワ珈琲店の位置する和歌山市にも、シアトル系のスターバックスにターリーズコーヒー、日本系のドトールコーヒーが進出してきています。

 
それに加えて、この3月1日、名古屋が本拠の喫茶店チェーン、あの『こめだ珈琲店』が和歌山市の大谷にオープンしました。
朝食に380円のモーニングを食べに行った人曰く、混雑していたとのことです。
 
それに較べて、同質化してしまっている日本の個人経営の喫茶店は、1980年代の喫茶店ブームの古き良き思い出の中を彷徨っているのだと思います。
 
個人経営の喫茶店が同質化してしまっているから、スターバックスやこめだ珈琲店の差別化戦略が想像以上の効果を発揮しているのだと思います。
 
アメリカの事例などから考えて行くと、個人経営の喫茶店が差別化戦略を駆使することができれば、日本の喫茶店市場の半分以上は差別化に成功した個人経営の喫茶店の市場となるはずです
 
 


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