年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ネコポス便でセット商品をポストまでお届け

ネコポス便でシングルオリジンをポストまで

 

淹れ立てコーヒーの販売スポット

都会では、最近、水筒や専用ボトルを持ち込むと、淹れ立てのお茶を販売してくれる茶葉専門店が増えていて、こうした店を「給茶スポット」と呼んでいるとのことです。

 
年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいる我がエカワ珈琲店ですが、何年も前から、水筒や専用ボトル(マイボトル)を持ち込んでくれるお客さんに、淹れ立てのコーヒーを販売する商売を営んでみたいと考えています。

自家焙煎コーヒー豆小売専門店の副業としては、最適の商売だと考えています。

 

もちろん、「淹れ立てコーヒーの販売スポット」を営むには、喫茶店の営業許可が必要です。

現在(2011年12月)のエカワ珈琲店は、喫茶店の営業許可を返上しています。

ということで、できれば来年中に、喫茶店の営業許可を取得しておこうと考えている、今日この頃です。

喫茶店の営業許可を取得するのには、少しだけ、店舗を改装する必要があるのですが。

 

追記/2019年1月8日

その後、喫茶店営業許可を取得して、2010年代の中頃に2年間ほど、テイクアウト販売のみの喫茶店を営んでみました。

相棒が体調を崩して1か月入院、その後も自宅療養の状態が続いて簡単な介護も必要だったので、自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスも開店休業状態になってしまって、もちろん、テイクアウトコーヒー専門の喫茶店も同様に開店休業状態になってしまいました。

テイクアウトコーヒー専門の喫茶店の場合、ほとんど売れていなかったので、相棒の入院を契機として営業を取りやめ、自家焙煎コーヒー豆の小売販売だけを細々と続けています。

「淹れたてコーヒーの販売スポット」というビジネスですが、地方都市のビジネス街では、まだ成り立たないビジネスなのかもしれません。

しかし、喫茶店の営業許可は更新しています。

 

関連があるかもしれない記事

www.ekawacoffee.work

coffeehouse.hateblo.jp

coffeehouse.hateblo.jp