当ブログの珈琲関係記事以外の記事は、一部記事を除いて削除しました。メインブログの『年金だけでは食べて行けないので』に再掲載して行く予定です。

雑記/珈琲と無関係な記事

アフィリエイトで稼げなくなるかも、でもデジタル商品(珈琲アフィリエイト)で稼ぎ続けたい

はてなブログPROを利用しているので、10個のブログサイトが作れます。 メインブログは江川珈琲店のブログですが、それ以外に珈琲用語集、珈琲ブログ、高齢者ですが年金だけでは食べて行けないので、エカワ珈琲店の出来事という4つのサブブログも運営管理…

67歳の未来予想図

小生、零細生業パパママ規模の商売を夫婦2人だけで営んでいる67歳の自営業者(高齢者フリーランス)です。 国民年金にプラスして厚生年金(当時は共済年金)に加入していた期間もあるので、公的年金の手取りが約90万円あります。でも、年金だけでは食べて行…

これからは、高齢者フリーランスが増えて行くかもしれません

企業や役所で10数年も勤めていると、自営業者(フリーランス)が魅力的に見えることが多々あります。 ある人には、現状から逃避するための理想の職場だったり、また、ある人には、自分の人生を変えてくれる新しい仕事に見えたりするわけです。 ちなみに、4…

年金だけでは食べて行けない高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いたフリーランス(自営業者)には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かないわけですから・・・。 国の労働力調査によると、65歳以上の高齢者の4人に1人は仕事に就いている…

年老いても働き続けた方が良い理由

小生、65歳以上の高齢者で公的年金を満額受給していますが、働き続けています。理由は、働いてお金を稼ぎ続けなければ食べて行けないからです。 少しだけ贅沢な暮らしをしているので、公的年金を受給していますが、年間受給額(支給額)は90数万円ですから…

不幸せなフリーランスにさよならして幸せなフリーランスを目指す方法

自営業者=フリーランス 楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者(フリーランス)になることができるのかもしれません。でも、現在の地方の町で、そのような幸せな自営業者は、数えるだけのような気がします。 幸せな自…

路地裏経済の軒先商売ですが、情報格差が存在すれば最先端の個人ビジネスに

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていたのが『軒先商売』です。家族だけで営む生業商売、それが『軒先商売』です。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。(映画…

最強のエンターテイメントブランドのレディーガガ、それはニューヨークのクラブでのピアノ演奏から始まった

レディーガガが、映画初主演作品「アリー/ スター誕生」でアカデミー賞の主演女優賞候補に、同映画のテーマソング『シャロウ』でアカデミー賞歌曲賞の候補にと、2部門でノミネートされてたというニュースが流れています。 小生たちの世代(60代後半~70…

フリーランスは複業が当たり前、個人商店の親父もフリーランスだから複業が当たり前

ひと昔以上前だったと思います。当時、ベストセラーになっていた光文社新書の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』という本を読みました。 潰れない理由ですが、簡単でした。さおだけ屋さんは、さおだけ屋商売だけで生活しているのではなくて、他にも仕事を持っ…

和歌山市民図書館、交通の便の良い南海和歌山市駅に新築移転する予定

南海和歌山市駅の再開発事業ですが、2017年にオフィス棟が完成して、2018年の4月からは、和歌山市民図書館や商業施設、それにホテルなどの建設工事が始まっています。2019年2月からは、駅前広場整備工事も開始されると報じられています。 南海…

中核都市和歌山市で、年金だけでは食べて行けないので高齢者フリーランスやっています。

毎月、夫婦で手取り20万円の年金収入があれば、都会と田舎の中間的な性格を持っている中核都市でなら、余裕を持って暮らせるということになっています。 公租公課を引かれての手取り年金収入20万円なら、1日7000円弱消費できるので、ある程度の貯え…

フリーランス親父を社長と呼ばないで

零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいるのですから、間違いなく高齢のフリーランス(自営業者)だと自分自身は思っています。高齢ですが、まだ年老いたフリーランスの領域には到達していません。 税金の申告区分は青色申告ですが、例…

青春のグループサウンズ

ギターなどの電気楽器を中心に数人で編成される、演奏及び歌唱を行うグループで、1967年(昭和42年)初夏より1969年(昭和44年)春にかけて日本で大流行したのがグループサウンズだとウィキペディア/グループサウンズは説明しています。 1967年の初夏、…

パパママ商売を営んでいる和歌山市雑賀屋町に居住するシニア夫婦の買い物事情

食品スーパーのレジで行列するのが嫌で、それに、食品スーパーの店舗によって、品揃えも商品の価格も違うので、店舗に出かけて購入するとなると、あそこの食品スーパーのお店、こちらの食品スーパーのお店と、ついつい食品スーパーのはしごをしてしまいます…

ある日突然、我が家にテレビがやって来た

(Wikipedia/テレビ受像機から引用しています) 昭和44年(1969年)の秋、トワ・エ・モアが歌う「ある日突然」がヒットしていました。「ある日突然、二人黙るの・・・」で始まるこの歌は、友達から恋人同士にある日突然変わった瞬間の物語です。 それと同…

2018年、エカワ珈琲店(or我が家)の出来事

今年(2018年)の7月29日、愛猫モモが永眠しました。1998年4月29日生まれですから、20歳と3か月の寿命でした。 彼女が我が家にやって来たのは1998年6月の中頃でしたから、20年以上一緒に暮らして来たわけです。 去年(2017年)の秋(…

江戸徳川幕府の時代、自営業者は百姓と呼ばれていて複業が当たり前だった

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

高齢者の情報商材販売はロングテールビジネスが似合っている

今年の夏(2018年8月)から、アマゾンマーケットプレイスに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。(毎月、出品料を支払う大口出品会員です) 現在(2018年12月)のところ、毎月の出品料を売上でカバーできていますが、商品原価を考えるとと赤字になって…

1958年に東映が映画化した松本清張の「点と線」を日本映画専門チャンネルで観た、面白かった。

1億円作家松本清張の推理小説がブレイクする切っ掛けとなったのは、1957年(昭和32年)1月~12月にかけて、当時、日本交通公社(現在のJTB)が発行していた月刊旅行雑誌「旅」に連載された長編推理小説「点と線」だと言われています。 月刊「旅」での…

フリーランス(自営業)歴30年のおじさんが語る、フリーランスの光と影

東宝映画の影響を受けていた学生時代、サラリーマンは気楽な稼業だと思っていたのですが、実際にサラリーマン生活を体験してみると、全然気楽な稼業で無かったわけです。そのようなわけで、40歳を目前に脱サラを決行、14年間のサラリーマン生活と決別し…

漫画大好き少年だった小学生・中学生の頃(昭和33年~昭和41年)

昭和22年~昭和24年に生まれた団塊世代の小学生時代は、月刊漫画雑誌と貸本漫画が全盛だったわけですが、その後に続く世代の小学生時代には、もう週刊少年漫画雑誌が創刊されていました。

逆流性食道炎の症状が改善して来ているので開店休業状態から脱出できるかも・・・

去年(2017年)の秋の初め頃から今年(2018年)の10月の中頃までの1年1か月間、狭心症によく似た逆流性食道炎の症状に苦しめられてきました。 胸やけがあって、げっぷが出て、咳も出て、胸が痛くなって・・・と、ものすごく苦しい時期が1年くらい続…

東京医療保健大学和歌山看護学部の大学祭である医愛祭と大村家の長屋門

今年(2018年)の4月、和歌山市東坂の上丁の雄湊小学校跡地に開校した東京医療保健大学和歌山看護学部の第1回大学祭(or学園祭)が、11月3日(土曜日)と11月4日(日曜日)の2日間に渡って開催されていました。 東京医療保健大学和歌山看護学部は、我が…

徒歩数分、エカワ珈琲店から一番近い買い物スポットは七曲り市場

昭和の頃、和歌山市を代表する食品市場だったのが七曲り市場です。昭和45年に和歌山国体が開催されて、その翌年、街中を走っていた路面電車が廃止になった頃までは、連日、買い物客が溢れていて1万円札が舞っていたのを覚えています。 昭和50年代になる…

65歳以上の高齢者の働き方

60歳~65歳の間に定年を迎えてリタイア、その後は、公的年金と貯金で暮らして行くという伝統的なライフサイクルは、過去の遺物になりつつあるような気がします。 高齢化社会とは、高齢者になっても働き続けられる社会、あるいは、高齢者になっても働き続…

石坂洋次郎作品の青い山脈は、昭和を代表する青春小説の名作だと思います

現在の若い人たちには、石坂洋二郎の小説「青い山脈」は古典の領域に入る小説だと思いますが、67歳の小生には未だ青春小説のままです。 小説「青い山脈」を読んだのは、昭和40年代前半で10代の中頃、もう半世紀以上昔の事です。 当時、「青い山脈」の…

65歳を超えても働いて稼ぎ続ける理由

今年の秋、67歳になります。67歳になっても働き続けている理由ですが、小生の場合は簡単明瞭です。公的年金だけでは食べて行けず、貯えも無いからです。 幸い、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいる自己雇用者(フリーランスo…

携帯(スマホ)に佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。詐欺メールのようです。

ウィキペディア「佐川急便」より引用 昨日(2018年10月10日)の午後8時頃、佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認ください http:〇〇-△△.com」と…

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。現在(2018年10月)、その3つの方法の中の2つの方法に挑戦しています。 3つの方法とは、(1)ア…

今までもこれからも、図書館の存在価値は司書にあり/これからの図書館

その昔、知識や情報は、社会の支配者たちに独占されていました。知識や情報を手に入れるのに莫大な費用が必要だったわけです。 グーテンベルグが活版印刷技術を発明して本の大量生産が可能になったわけですが、本を実際に活用できるのは一部の人たちだけでし…