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焙煎のどのタイミングで、どんな水が動くの? コーヒー生豆の中には、見えないけれど大切な水分が入っています。 この水分は、焙煎の熱によって少しずつ動き出し、豆の中でいろいろな変化を起こします。 ここでは、焙煎の流れにそって 「どのタイミングで、…
アラビカ種のコーヒー生豆とロブスタ種のコーヒー生豆のクロロゲン酸含有量を比較すると、ロブスタ(カネフォラ種)の方が、アラビカ種よりクロロゲン酸含有量が多いと思っています。 実際に、最新の分析研究では、ロブスタ種の方がクロロゲン酸(特に5-CQA…
上の写真は、1997年に発行された伊藤博さんの著書「珈琲を科学する(時事通信社)」から引用させて頂いた八段階に分類した焙煎度の写真です。 ライトローストは、最も浅煎りの焙煎度合で、飲用に堪えません。 シナモンローストも相当な浅煎りで、カッピン…

