年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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VERVE COFFEE ROASTERS | ヴァーヴ コーヒー ロースターズ

VERVE COFFEE ROASTERS | ヴァーヴ コーヒー ロースターズ 2007年、大学を卒業したばかりの2人の青年が、アメリカ合衆国カルフォルニア州サンタクルーズで設立した珈琲屋が、VERVE COFFEE ROASTERS | ヴァーヴ コーヒー ロースターズ です。 ちなみに、…

空に星があるように、今夜は踊ろう、いとしのマックス

小生、昭和50年代に社会人となり働き始めました。カラオケが登場したのも、昭和50年代だったと思います。 社会人になった頃、高度経済成長は終了していましたが、日本経済はまだまだ元気で成長街道を走り続けていて、サラリーマンの収入は毎年毎年増え続…

エレキの若大将

「夜空の星」の演奏で物語が始まる『エレキの若大将』ですが、加山雄三主演の映画『若大将シリーズ』の中で一番面白いと小生は思っています。でも、小生は、10数作品ある映画『若大将シリーズ』の半分くらいの作品しか鑑賞していません。

もうすぐ67歳になる高齢者が考える冒険の法則

一般的に、人は、『安全性が担保された上で冒険をする』のだと思います。そして、安全性が担保されていない冒険を、『無鉄砲』と呼んで忌み嫌っているのだと考えています。 高齢者と呼ばれる年齢(65歳を超えて公的年金を受給する年齢)になると、『冒険する…

幸せな老化、それは、老いて行くことに適応することだと考えています。

若い頃、老人に対して相当な違和感を持っていて、「老いる」ということに恐怖心を抱いていました。その私が、2年前に「老人」の仲間入りをしました。 「老人」の仲間入りをして感じたのは、何も恐怖心を覚える必要が無かったということです。

和歌山市毛革屋丁の「中道」さんで、本格的な天ぷら蕎麦を堪能して来ました

エカワ珈琲店ですが、店舗営業については、今年(2018年)の4月から、日曜日・月曜日・火曜日と三連休させて頂いています。で、最近、定休日のお昼ご飯を外食で済ますことが多くなっています。 夫婦2人だけですから、家で調理して食べても、外食しても、…

毎日が日曜日のような生活

城山三郎さんの『毎日が日曜日』でもないのですが、最近の我が家(エカワ珈琲店)、『毎日が日曜日』のような生活を送っています。何と言っても、生活に緊張感がありません。

退職(リタイア)する年齢と幸せな退職(リタイア)について考察してみました

60歳までにリタイア(or退職)できる人は、ものすごく経済的に恵まれている人だと思います。残り20年~30年の人生を、働いて稼がなくても悠々自適で暮らしていけるだけの貯え(or受動的収入)を持っているわけですから。 60歳~65歳でリタイア(or退職)…

人生を楽しむのに最高の年齢は?

「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方だと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。 幼かった子供時代、収入や仕事、社会的な地位や立場などとは無縁で、ゲームやおもちゃに…

桜珈琲和歌山国体道路店と星乃珈琲店和歌山宮街道店

和歌山市小雑賀のダイエーをリニューアルしたスーパーストアーオークワセントラルシティー敷地内で営業している「桜珈琲」が繁盛しているということで、今日(2017年10月8日/日曜日)、モーニングサービスを食べに行って来ました。

小規模な零細生業パパママ店ビジネスの強み、それは「小ぢんまりとしたビジネス」

小さな事業者ですが、規模の大きな企業とは、全く違ったすごい力を持っているのかもしれないと、最近、考えるようになっています。 零細生業パパママ店の自家焙煎コーヒー豆小売店でも、ちょっと頑張れば、大手コーヒー企業を狼狽させることも可能な時代にな…

食材セット(ミールキット)宅配ビジネスが成長中

アメリカのあるレストランチェーンのトップが、「あまりにも多くのレストランが存在している」と語っているように、気の利いたレストランで食事をするのと同レベルの食事を、自宅で簡単に調理できるミールキット(調理前食材のセット)宅配ビジネスが、アメリ…

和歌山城の近くの自転車カフェ(バイクカフェ)、cafe & store main(メイン)

エカワ珈琲店が『メイン』さんと呼んでいる「cafe & store main」は、和歌山城の近くに立地する自転車カフェ(バイクカフェ)です。 自転車カフェ(バイクカフェ)は、今、注目を浴びているカフェ形態ですが、「cafe & store main」は、2010年代のはじめ頃か…

和歌山県庁近くにライブハウスカフェ誕生

『maywind cafe』は、和歌山県庁から西に約300m、ニュースワカヤマの北側に位置するカフェで、2016年9月11日に開業とのことです。

ビールのように泡立つ窒素アイスコーヒーについて調べてみました。

昨年(2015年)、スタンプタウンコーヒーが窒素入り水出しアイス缶コーヒーを発売して、今年(2016年)は、スターバックスコーヒーが、窒素入り水出しアイスコーヒー「nitro cold brew」を、都市部の主要店舗で積極的に売って行くと発表しています。 (JO…

食品の熟成(エイジング)について

食品の熟成(エイジング)とは、適度な環境下で時間をかけて、食品を発酵させることをいいます。 微生物や生体内の酵素が、たんぱく質や脂質、炭水化物を分解して、旨味成分や香気成分である、アミノ酸、アルコール類、有機酸、糖類などを生成させます。 ブド…

スペシャリティーコーヒー向け大型コーヒー豆焙煎機

スイスの会社(ビューラ株式会社)が、一度に大量のコーヒー豆を焙煎することのできる流動床式のコーヒー豆焙煎機の開発に成功して、2014年の5月にドイツの展示会で公開しています。 (写真は、エカワ珈琲店の小型生産用焙煎機です。もちろん、ダンパー付…

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆商売と「これが運命」

2000年代の前半、ある事情で、コーヒー生豆の仕入れルートを変更する必要が生じて、新しい仕入先を探したのですが、コーヒー生豆を卸してくれるのは二次問屋さんだけで、1社だけコーヒー生豆商社(1次問屋)さんに取引を打診したのですが、体よく断られ…

サードウェーブコーヒートップランナーたちの憂鬱

ブルーボトルコーヒーが、今春、アメリカで缶コーヒーを発売するそうです。 アメリカのブルーボトルコーヒーの各店舗、オンライン、それにホールフーズの店舗で販売すると伝えられています。 スタンプタウン、インテリジェンシア、ブルーボトルコーヒーなど…

スターバックスもそうなのですが、優れたブランドは、独自の販売チャネルを持っています

成熟してしまった市場で大量生産・大量消費向け商品を販売する方法として、マスコミ広告などを駆使して競合相手からマーケットシェアを奪ってしまうという手法があります。 日本では、もう何年も前から、そのマーケティング手法を駆使したとしても、なかなか…

JABホールディング、キューリング・グリーンマウンテンを買収

2015年12月8日、日本経済新聞社のWEBニュースが、世界第2位のコーヒー企業ヤコブ・ダウ・エグバーツ(オランダ)を傘下に持つ投資ファンドのJABホールディング(ルクセンブルク)が、12月7日、同3位の米キューリグ・グリーン・マウンテンを買…

日本の「コーヒー第3の波」市場

アメリカの「コーヒー第3の波」で注目されている珈琲焙煎会社の主たる収益源は、業務卸(ホールセール)なのだと思います。 独立系の喫茶店や飲食店に、あるいは中小の独立系飲食チェーンに、あるいは高級食品店に、バッチ式焙煎機を使って焙煎職人が焙煎する…

アメリカコーヒー市場の新しい波

アメリカのコーヒー市場ですが、ものすごく速いスピードで変化・変貌しているのだと思います。 コーヒー豆の焙煎は、ローストプロファイルのデータが揃っていれば、それほど難しい作業では無いのかもしれません。 普通、コーヒー豆の焙煎屋は、自分たちが作…

マイクロロースターとラージロースター

アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎事業者向けの隔月刊雑誌「ローストマガジン」が主催する、『今年のロースター大賞」的なコンテストがあります。 この賞の対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トンくらいを境目として、それ以…

ブルーボトルコーヒーが、ホールセールから撤退するそうです

サードウェーブコーヒー系企業のトップグループを走るブルボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)が、ホールセール(業務卸)を終了するというニュースが流れています。 そして、同業のサードウェーブコーヒー系大手の経営者も、ブルボトルコーヒー(Blue Bottle C…

サンフランシスコのコーヒー屋さん、サイトグラスコーヒー(Sightglass coffee)

サンフランシスコのコーヒー屋さんと言えば「ブルーボトルコーヒー」や「「フォーバレルコーヒー」が有名ですが、2009年創業の『サイトグラスコーヒー(Sightglass coffee)』というコーヒー屋さんも、多くのコーヒー好きの人たちの注目を浴びているようで…

アメリカの新しいコーヒーの価格指標が面白い

ニューヨークのコーヒー生豆市場は、投機的な乱高下を繰り返しています。 2015年に入ってからは、キューリングに代表されるポッドコーヒーの需要増加や、コーヒー生豆市場で取引されていないスペシャリティーコーヒー生豆の需要が増加しているという理由…

小規模な飲食店舗の差別化戦略とコーヒー豆の自家焙煎店

アメリカの飲食市場ですが、小規模な飲食店舗やローカルチェーンは差別化戦略を駆使することで、大手飲食チェーンの攻勢を退けているのだと思います。 マイクロ・ロースターと呼ばれるアメリカの小規模なローカルの焙煎屋さんは、それを追い風としてホールセ…

新しい働き方ができる人の時代

三笠書房から出版されている『新しい働き方ができる人の時代』を読みました。著者はセス・ゴーディンさんで、日本語版の監訳は神田昌典さんです。 三笠書房といえば、人生論・青春論専門の出版社だと思っていたのですが、その三笠書房からセス・ゴーディンさ…

ブルーボトルコーヒーがコーヒー定期便の会社Tonxの買収を完了

エカワ珈琲店は、これまでに何度も焙煎コーヒー豆の定期購入サービスに挑戦したのですが、何度挑戦しても上手くいった試しがありません。 でも、アメリカのTonxというコーヒー会社は、焙煎コーヒー豆の定期購入サービスに成功しているとのことです。 アメリ…