年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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珈琲関連商品

焙煎プロファイル作成ができるサンプルロースター、パナソニックから発売

パナソニックが、約25万円とちょっと価格が高いようですが、スマート焙煎機The Roast に改良を施してサンプルロースターとしても使えるタイプを12月中旬に発売すると発表しています。

IKAWA のサンプルロースターとパナソニックのスマート焙煎機The Roast

イギリスの電気式小型サンプルロースター製作会社IKAWA の名前は、この会社がキックスターターで資金を募っていたころから知っています。

ダイニチ工業のコーヒー豆焙煎機 MR-101 (カフェプロ)

4年前(2014年)のことになりますが、日本製で電気式・自動制御のコーヒー豆焙煎機はということでネット検索をすると、300万円以上もするコーヒー豆焙煎機と、ダイニチ工業のカフェプロがヒットしました。

今年の確定申告はクラウド版「やよいの青色申告」を使いました

(画像は、やよいの広告ページにリンクしています) 昨年(2017年3月)の確定申告では、クラウド版「やよいの白色申告オンライン 」を使いました。今年(2018年3月の確定申告)は、クラウド版「やよいの青色申告オンライン 」を使って申告しました。 ち…

Behmor 1600 Plus Roaster (日本仕様)

米国Behmor(ビフモア?)社製の家庭用コーヒー豆焙煎機です。煙を再度燃焼させる方式を採用しているので、2ハゼが発生するまでならほとんど煙が発生しない仕様になっているとのことです。(値段も7万円前後と、お手頃。)

含水率と水分の関係/コーヒー編

全質量に対する水の分率(質量分率)によって表示するのが「水分」表示で、操作の過程で変化しない無水材料質量(乾き材料質量)を基準として、その単位質量の含有水量を表示する乾料基準の表示方法が「含水率」です。

コーヒーミルを使わないで焙煎コーヒー豆を粉砕する方法

焙煎コーヒー豆をそのまま使ってコーヒーを淹れるのは、技術的にまず無理だと思います。ですから、焙煎コーヒー豆からコーヒーの香味を取り出すためには、何とかして焙煎コーヒー豆を粉砕する必要があります。

旅行先でお気に入りのコーヒーを楽しむ方法

コーヒーは嗜好品ですから、人それぞれで好みが違います。ですから、旅先で自分好みのコーヒーに出合うのは至難の技なのだと思います。 その解決方法として、贔屓にしているコーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆を持って旅に出るという方法があります。 と…

コーヒーマグカップについての考察

珈琲屋ですから、コーヒーとパンと野菜サラダの朝食を摂っています。そして、朝飲むコーヒーを入れるカップはコーヒーマグ(coffee mug)と決めています。 ウィキペディアで調べると、把手(取っ手)のついた筒形の大きなカップのことをマグカップと呼んでいると…

昔から日本で売られている家庭用水出しコーヒーパック

「コールドブリューコーヒー=浸漬式の水出しコーヒー」だと理解しています。 北米大陸でブームを巻き起こしているコールドブリューコーヒーですが、日本では、ふた昔以上前から、浸漬式の水出しコーヒー用の水出しコーヒーパックが売られています。

電動コーヒーミル(or電動コーヒーグラインダー)購入ガイド

毎朝飲んでいる一杯のコーヒー、そのカップコーヒーの香味に影響を与える要因の第1は焙煎コーヒー豆の鮮度だと考えています。そして、第2番目の要因は、焙煎コーヒー豆の挽き具合(粉砕具合)だと考えています。 コーヒーミル(orコーヒーグラインダー)は、コ…

カリタのWave Serise/ウェーブシリーズ

焙煎コーヒー粉から抽出したコーヒー成分を含むコーヒー浸出液は、フィルターでろ過されて、焙煎コーヒー粉の残り滓などを分離したコーヒー浸出液(清澄液)となってコーヒーサーバーに落ちて来ます。 カリタ ウェーブシリーズ ウェーブスタイル(2~4人用) #185…

カリタ社の家庭用電動式高級コーヒーミル、ネクストG

カリタ社の家庭用高級コーヒーミル「ナイスカットミル」の後継機として2015年の秋に登場した電動式のコーヒーミルが、カリタ社の「ネクストG」なのだそうです。 カリタ 業務用電動コーヒーミルKalita KCG-17 NEXT G(AG) #61090 出版社/メーカー: Kalita…

1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)

家庭でオフィスで、自分だけのコーヒーを簡単に淹れるための道具、それが1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)なのだと思います。 できれば、お気に入りのコーヒー豆自家焙煎店でコーヒー粉(コーヒー豆)を買って来て、香りの良いコーヒーを淹…

コーヒーサイフォン

コーヒーサイォンは、蒸気圧を利用したフラスコ型のガラスの抽出器具で、ロート、フラスコ、フイルターなどで構成されています。 蒸気圧で、フラスコからロートへとお湯が上昇して、ロート内でコーヒーの粉と接触して、それが再び、下のフラスコに落ちてくる…

コーヒーメーカーを使ってレストランのコーヒーを美味しくする方法

淹れたてが売り物のコンビニコーヒーが、街でコーヒーを飲む風景の定番となっていて、レストランやホテルの高級コーヒーよりも数倍美味しいと話題になっています。 何故、コンビニコーヒーが美味しくて、ホテルやレストランのコーヒーが美味しく無いのかとい…

Gene Cafe (ジェネカフェ)/コーヒー豆焙煎機

200g~300gのコーヒー生豆を焙煎することができる電動焙煎機ジェネカフェ(Gene Cafe )が、コーヒー愛好家の間で世界的に人気を博しているようです。 アメリカで人気のこの焙煎機ですが、最近では、日本仕様のGene Cafe(ジェネカフェ)が、アマゾンで…

コーヒーフィルター(ペーパーフィルター/紙フィルター)

フィルター(紙or布)を使ってコーヒーを抽出ろ過するドリップ式の淹れ方では、コーヒー粉の粗さ(粒度)が、淹れたコーヒー(コーヒー清澄液)の味覚に大きく関わっているのだと思います。 旭屋出版発行の「もっと知りたいコーヒー学/広瀬幸雄」に、以下のような…

コーヒードリッパー(ロト)

カリタ社のドリッパーは穴が3つ、メリタ社のドリッパーは穴が1つです。 穴が1つのドリッパーよりも穴が3つのドリッパーの方が、当然、抽出したコーヒー成分を含む液体がろ過されてサーバーに落ちてくるスピードが速くなるだろうと思い込んでいました。 …

水出し(コールドブリュー)コーヒー用の水出しフィルター

コールドブリュー(水出し)コーヒーを作る時に使用する水出し用フィルターは、基本的に、水出し麦茶パックを作るのに使う水出し用フィルターやお茶出しパックを使えば良いと考えています。 水出し麦茶パック用フィルターやお茶出しパックは、食品用包装資材を…