年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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珈琲屋稼業 | 自家焙煎

地方の中核都市に立地するコーヒー豆自家焙煎店30年の歴史 | 年老いた珈琲豆焙煎屋の独白

年老いた珈琲豆焙煎屋は、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店の店主になって、もう彼此30年が経過しています。 地方都市・和歌山市に立地する零細生業パパママ店で、店舗正面の窓の部分を利用して細々と商いしています。 その30年間…

コーヒー豆の自家焙煎を始めるのに必要な費用

コーヒー豆自家焙煎ビジネスを営むなら、絶対必要なのが、生産用の小型焙煎機(3kgor5kg)と原材料のコーヒー生豆、それと業務用のコーヒーミル、販売用の包材なのだと思います。

地方都市の小さなコーヒー豆自家焙煎店はどのような仕事をしているのだろうか | 零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店の仕事について

パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を、ある地方都市で30年間営んでいる珈琲豆焙煎屋さんがあります。 その、珈琲豆焙煎屋さんが、どのような仕事をしているのか気になるという好奇心旺盛な人も、ごくまれだと思いますが居るかもしれません。

1990年代初期のコーヒー豆販売店開業【ダイジェスト版】

1990年代の初め頃、年老いた珈琲豆焙煎屋は、地元の信用金庫の職員さんから、「コーヒー豆販売店開業」という資料を頂きました。 その資料と年老いた珈琲豆焙煎屋の記憶に依存して、1990年代初め頃のコーヒー豆小売販売店商売を振り返る記事をnote …

あなたの暮らしている街で、お気に入りの珈琲豆自家焙煎屋さんを見つける方法 | 例えば和歌山市で【ダイジェスト版】

焙煎日から1か月以内の新鮮な焙煎コーヒー豆でコーヒーを淹れて、香りや風味とコーヒーブルームを楽しみたいと思うなら、地元のコーヒー豆自家焙煎店を探してみてはいかがでしょうか・・・。

エカワ珈琲店の一日 | コーヒー豆自家焙煎店、平成の30年間で様変わり

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦2人だけで細々と営んでいるエカワ珈琲店は、和歌山県の県庁所在地である和歌山市に立地しています。 自家焙煎コーヒー豆小売専門店を開始したのは、1989年の夏(平成元年の8月)でした。

自家焙煎コーヒー豆は付加価値を高く設定しなければ・・・

一般的に、仕入れた商品を小売販売する商売の粗利益率は、20~30%くらいだと言われています。 しかし、それは事業として商売を営んでいる場合であって、売上の少ない零細生業商売には当てはまりません。 粗利益率50%は最低限で、この国の平均的レベ…

地方都市の自家焙煎コーヒー豆店は儲けられない【ダイジェスト版】

大都市と地方都市とでは商売事情が異なっていると思うのですが、地方都市に立地する自家焙煎コーヒー豆店については、儲けられない商売だと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。(少なくとも、平成の30年間は・・・) しかし、今後は、少し儲けられる(付加…

コーヒー豆自家焙煎店(ナノロースター)が飛躍できる時代がやって来る

1970年代~1990年代の初め頃にかけて、東京の柴田書店という出版社から「月刊喫茶店経営」という雑誌が発行されていました。 その雑誌のコーヒー豆自家焙煎店特集号の巻頭言に、『将来、確実にコーヒー豆の家庭用需要が増加すると思うが、その3割を…

昭和の頃のビジネス街の喫茶店は出前で稼いでいた、今注目されているゴーストレストランのように

30年近く前の事、年老いた珈琲豆焙煎屋の近所に手打ちうどんの店があって、ものすごく繁盛していました。だけど、どうしても売上が採算ラインに乗らないということで、廃業してしまいました。 年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売…

京都の出町輸入食品

年老いた珈琲豆焙煎屋(2020年1月現在68歳)が脱サラして、自家焙煎コーヒー豆小売専門店の店主に治まったのは、今(2020年)から30年くらい前、1990年代前半のことです。 当時、柴田書店から月刊喫茶店経営、旭屋出版から喫茶&スナックという…

とんかつ屋の悲劇は、個人の技能に依存している生業商売の宿命だと思います。

とんかつ屋の悲劇 先日、小学校時代からの友人に、「とんかつ屋の悲劇」という言葉を教えてもらいました。簡単に、その意味するところもレクチャーしてもらいました。 で、もっと詳しく知りたいとインターネットで調べると、2年ほど前(2018年)の夏頃に…

例えばある自家焙煎コーヒー豆小売専門店のような路地裏経済の軒先商売、情報格差が存在すれば最先端の個人ビジネスになる

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていたのが『軒先商売』です。家族だけで営む生業商売、それが『軒先商売』です。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。(映画…

コーヒー豆自家焙煎店の出来始めた頃/はてな版

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。最初は季刊で、後に月刊になったと記憶しています。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々です…

西宮のグレート珈琲

年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラを決行した1992年頃、自家焙煎コーヒー豆小売販売量日本一の店は、京都の出町輸入食品だと思っていました。 しかし、当時、柴田書店から毎月発行されていた月刊喫茶店経営の1992年11月号を読んで、自家焙煎コーヒー豆…

大阪天王寺の有本珈琲問屋さん

年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラして、母親が営んでいた自家焙煎コーヒー豆小売専門店を引き継いだのが、1990年代前半です。 年老いた珈琲豆焙煎屋の母親がコーヒー豆自家焙煎を開始したのが、1989年夏のことです。その2年くらい前、喫茶店から焙煎コ…

昔ながらの自営業者の仕事は稼げない

自営業者(orフリーランス)の年間所得、その大半が400万円以下だそうです。そういえば、夫婦2人で切り回しているエカワ珈琲店の年間事業所得は300万円くらいです。

珈琲アフリエイトブログは、ニッチとマイクロニッチが狙い目だと思う

日本人の大多数が日常茶版にコーヒーを飲んでいるわけですから、日本の珈琲産業は、規模の大きな産業であることは確かです。しかし、珈琲がテーマのアフリエイトブログは、検索ボリュームの大きい一部の珈琲カテゴリー(例えばスターバックスコーヒー)を除い…

自前のWEBサイトを利用する宣伝広告4つ心得

コーヒー豆の自家焙煎を開始して、焙煎コーヒー豆小売ビジネスを始めたのは1989年(平成元年)のことでした。喫茶店からの商売替えです。 当時、すでに家庭用コーヒーメーカーが相当に普及していて、焙煎コーヒー豆を買って来て、コーヒーメーカーでコーヒ…

珈琲おたくです。だから、アフリエイトも珈琲で稼ぎたい

コーヒーは世界で一番飲まれている嗜好飲料で、日本でも、数多くの人たちに愛されている嗜好飲料です。ということで、コーヒーコンテンツは、アフリエイトのニッチ市場なのかもしれないと考えています。

67歳の未来予想図

小生、零細生業パパママ規模の商売を夫婦2人だけで営んでいる67歳の自営業者(高齢者フリーランス)です。年老いた珈琲豆焙煎屋を自称しています。 国民年金にプラスして厚生年金(当時は共済年金)に加入していた期間もあるので、公的年金の手取りが約90万…

公的年金だけでは食べて行けない、これからの高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いた珈琲豆焙煎屋には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かない自営業者(フリーランス)ですから。 幸い、夫婦2人だけで細々と営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売業の売上があ…

お客さんは神様では無くて店のインテリア、生業商売の場合は。

飲食店に来店してくれるお客さんは、その飲食店の大切なインテリアだと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 個人経営の飲食店の場合、その店内環境の大部分は、来店してくれるお客さんによって創られていると考えているわけです。 お客さんというインテリ…