年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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珈琲屋稼業

とんかつ屋の悲劇は、個人の技能に依存している生業商売の宿命だと思います。

とんかつ屋の悲劇 先日、小学校時代からの友人に、「とんかつ屋の悲劇」という言葉を教えてもらいました。簡単に、その意味するところもレクチャーしてもらいました。 で、もっと詳しく知りたいとインターネットで調べると、2年ほど前(2018年)の夏頃に…

例えばある自家焙煎コーヒー豆小売専門店のような路地裏経済の軒先商売、情報格差が存在すれば最先端の個人ビジネスになる

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていたのが『軒先商売』です。家族だけで営む生業商売、それが『軒先商売』です。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。(映画…

アフィリエイトでは稼げない、でもデジタル商品(珈琲アフィリエイト)で稼ぎ続けたい

珈琲アフリエイトで稼ぎたいと、ここ数年考え続けていました。珈琲アフリエイトでまあまあ稼げていたのは、一昨年(2018年)の夏の終わり頃から昨年(2019年)の春先頃までの間だけでした。多い月で10万円近く、少ない月でも5万円くらい稼げていまし…

年老いた珈琲豆焙煎屋の新型コロナウィルス対策 | 立ち尽くすのでは無くて抗ってみようと思う

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方の中核都市(和歌山市)で、夫婦2人だけで小規模零細・吹けば飛ぶような、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売店を細々と営んでいます。 不特定多数のお客さんに依存するビジネスでは無くて、特定少数のお客さんに依…

珈琲ブログで稼ぐ方法を考えてみました | 珈琲ブログを収益源にする方法

現在のブログは、1つのテーマ(例えば珈琲)に関係する記事コンテンツを投稿して行くウェブサイトだと考えることにしています(その昔のホームページのように)。ということで、珈琲にテーマを絞った記事コンテンツを投稿して、お金を稼ぐ方法を考えている今日…

エカワ珈琲店の一日 | コーヒー豆自家焙煎店、平成の30年間で様変わり

自家焙煎コーヒー豆小売専門店と脱サラ 年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦2人だけで細々と営んでいるエカワ珈琲店は、地方の中核都市で和歌山県の県庁所在地である和歌山市に立地しています。 自家焙煎コーヒー豆小売専門店を開始したのは、1989年の夏(平成元年…

昔ながらの自営業者の仕事は稼げない

自営業者(orフリーランス)の年間所得、その大半が400万円以下だそうです。そういえば、夫婦2人で切り回しているエカワ珈琲店の年間事業所得は300万円くらいです。

珈琲アフリエイトブログは、ニッチとマイクロニッチが狙い目だと思う

日本人の大多数が日常茶版にコーヒーを飲んでいるわけですから、日本の珈琲産業は、規模の大きな産業であることは確かです。しかし、珈琲がテーマのアフリエイトブログは、検索ボリュームの大きい一部の珈琲カテゴリー(例えばスターバックスコーヒー)を除い…

自前のWEBサイトを利用する宣伝広告4つ心得

コーヒー豆の自家焙煎を開始して、焙煎コーヒー豆小売ビジネスを始めたのは1989年(平成元年)のことでした。喫茶店からの商売替えです。 当時、すでに家庭用コーヒーメーカーが相当に普及していて、焙煎コーヒー豆を買って来て、コーヒーメーカーでコーヒ…

珈琲おたくです。だから、アフリエイトも珈琲で稼ぎたい

コーヒーは世界で一番飲まれている嗜好飲料で、日本でも、数多くの人たちに愛されている嗜好飲料です。ということで、コーヒーコンテンツは、アフリエイトのニッチ市場なのかもしれないと考えています。

67歳の未来予想図

小生、零細生業パパママ規模の商売を夫婦2人だけで営んでいる67歳の自営業者(高齢者フリーランス)です。年老いた珈琲豆焙煎屋を自称しています。 国民年金にプラスして厚生年金(当時は共済年金)に加入していた期間もあるので、公的年金の手取りが約90万…

公的年金だけでは食べて行けない、これからの高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いた珈琲豆焙煎屋には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かない自営業者(フリーランス)ですから。 幸い、夫婦2人だけで細々と営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売業の売上があ…

複業も、やはり珈琲で稼ぐのが一番簡単だと考えています

去年(2016年)の春から去年(2017年)の12月末にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。そして、今年(2018年)も、その努力を続けて行くつもりです。