年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを、もしよろしければ・・・

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珈琲屋の雑文

不幸せなフリーランスにさよならして幸せなフリーランスを目指す方法

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方都市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を夫婦2人だけで細々と営んでいます。 もう彼此30年以上、自家焙煎コーヒー豆小売商売を続けていますが、今も昔も、昔ながらの生業商売を続けています。 年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営ん…

高齢者向けビジネスは確実に儲けられる、ぼろ儲けはできないと思いますが

3人に1人は65歳以上という社会が、現在の日本社会です。日本の社会は高齢化社会に突入しているわけですが、日本の商売はというと、25年くらい前から、それほど変化していません。

65歳を超えても働いて稼ぎ続ける理由、年老いた珈琲豆焙煎屋の場合は

今年(2020年)の秋、69歳になります。65歳を超えても、そして69歳になっても働き続けている理由ですが、年老いた珈琲豆焙煎屋の場合は簡単明瞭です。公的年金の収入だけでは食べて行けないからです。 幸い、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー…

VAN(ヴァン)ジャケットの栄光と挫折、そして、創業者石津謙介さんの人生四毛作論

1960年代、1970年代と、一世を風靡したアイビーファッションの雄『ヴァンジャケット』は、昭和26年に大阪で、後にファッションの神様と呼ばれる石津謙介によって創業されました。 ヴァンジャケットは順調に業績を伸ばして、昭和30年には本格的な…

路地裏の経済学、古き良き昭和の路地裏の匂いがする

今から30年以上前の昔、日本長期信用銀行という大手銀行の現役銀行マンの著書、『路地裏の経済学』という本がベストセラーになっていました。 現在と違って、その頃の地域商店街は、市民生活にとって欠くことのできない存在でした。 『路地裏の経済学』は…

高齢者フリーランスのすすめ、年老いた珈琲豆焙煎屋の体験談

企業や役所で10数年も勤めていると、自営業者(フリーランス)が魅力的に見えることが多々あります。 ある人には、現状から逃避するための理想の仕事(職場)だったり、また、ある人には、自分の人生を変えてくれる新しい仕事に見えたりするわけです。 年老い…

最強のエンターテイメントブランド、それはレディーガガ、その始まりはニューヨークのクラブでのピアノ演奏から始まった

レディーガガが、映画初主演作品「アリー/ スター誕生」でアカデミー賞の主演女優賞候補に、同映画のテーマソング『シャロウ』でアカデミー賞歌曲賞の候補にと、2部門でノミネートされたと報道されています。 年老いた珈琲豆焙煎屋の世代(60代後半~70…

フリーランスは複業が当たり前、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店の親父もフリーランスだから複業が当たり前

ひと昔以上前だったと思います。当時、ベストセラーになっていた光文社新書の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』という本を読みました。 潰れない理由ですが、簡単でした。さおだけ屋さんは、さおだけ屋商売だけで生活しているのではなくて、他にも仕事を持っ…

携帯(スマホ)に佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。詐欺メールのようです。

ウィキペディア「佐川急便」より引用 昨日(2018年10月10日)の午後8時頃、佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認ください http:〇〇-△△.com」と…

和歌山城近くのビジネスホテルを紹介します | 別に自家焙煎コーヒー豆を買ってもらっているわけでもありませんが

最近は、お風呂を兼ねて近くのスポーツジム(ホリデースポーツクラブ)にほぼ毎日通っているので、暗くなってから和歌山城の周りを歩くことは稀になったのですが、去年(2017年)の秋頃までは、4年間(61歳~65歳の間)ほど、和歌山城の周囲(1周約2km…

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は猫語が理解できて、愛猫たちは人間語(日本語)が理解できるので、十分にコミュニケーションが取れています

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の愛猫ピュー(娘)が生まれたのは1998年の3月10日で、我が家にやって来たのは1か月後の4月中頃です。 妹の愛猫モモ(娘)が生まれたは1998年の4月29日で、我が家にやって来たのは5月の末頃です。 姉の愛猫ピューは、…

コーヒー豆自家焙煎店という商売は・・・

1975年(昭和50年)、大学を何とか卒業することができた年老いた珈琲豆焙煎屋は、3ヶ月ほど、小さなマンションメーカー(ファッションの会社)に勤めただけで、その後は、就職するでもなく、パチンコ屋通いをしたりして、毎日、ただブラブラと過ごしてい…

成長戦略は起業大国、だったら、もっとマイクロビジネスやスモールビジネスを公的機関が保護優遇しなければ

ヤフーニュースのトピックを見ていたら、「成長戦略目玉に起業大国」という見出しが目にとまりました。 「ベンチャー企業が経済を牽引している米国と比べ、日本の起業力は劣っている」ということで、「起業大国」の実現を成長戦略の目玉施策にしようと考えて…

今年は初心に帰って自家焙煎コーヒー豆商売に励みます、またまた決意だけかもしれませんが

自家焙煎のコーヒー豆小売商売を開始して、今年(2013年)の夏(8月)がくれば25年になります。(この商売を始めたのは、年老いた珈琲豆焙煎屋の母親ですが)この25年間、コーヒー豆の焙煎加工技術に磨きをかけて、できるだけ飲みやすいコーヒーを淹れる…