年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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珈琲屋の雑文

中核都市の和歌山市で、年金だけでは暮らして行けないので高齢者フリーランスやっています。仕事は、コーヒー豆の焙煎屋です。

毎月、夫婦で手取り20万円の年金収入があれば、都会と田舎の中間的な性格を持っている地方の中核都市でなら、まあまあ余裕を持って暮らせるということになっています。

年老いた珈琲豆焙煎屋が考えている、年老いても働き続けた方が良い理由

年老いた珈琲豆焙煎屋ですが、もうすぐ69歳になる高齢者で公的年金を満額受給していますが、働き続けています。理由は、働いてお金を稼ぎ続けなければ食べて行けないからです。 少しだけ贅沢な暮らしをしているので、公的年金を受給していますが、年間受給…

新しい高齢者の働き方、それは、徐々に仕事量を減らして行くという働き方

68歳で公的年金を受給していますが、年金収入だけでは暮らして行けません。ですから、公的年金以外の収入が、絶対に必要です。夫婦2人だけですから、誰にも頼ることができません。 製造販売(加工販売)系の自営業者で、仕事については、それなりの技術・知…

高齢者向けビジネスは確実に儲けられる、ぼろ儲けはできないと思いますが

3人に1人は65歳以上という社会が、現在の日本社会です。日本の社会は高齢化社会に突入しているわけですが、日本の商売はというと、25年くらい前から、それほど変化していません。

65歳を超えても働いて稼ぎ続ける理由、年老いた珈琲豆焙煎屋の場合は

今年(2020年)の秋、69歳になります。65歳を超えても、そして69歳になっても働き続けている理由ですが、年老いた珈琲豆焙煎屋の場合は簡単明瞭です。公的年金の収入だけでは食べて行けないからです。 幸い、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー…

VAN(ヴァン)ジャケットの栄光と挫折、そして、創業者石津謙介さんの人生四毛作論

1960年代、1970年代と、一世を風靡したアイビーファッションの雄『ヴァンジャケット』は、昭和26年に大阪で、後にファッションの神様と呼ばれる石津謙介によって創業されました。 ヴァンジャケットは順調に業績を伸ばして、昭和30年には本格的な…

路地裏の経済学、古き良き昭和の路地裏の匂いがする

今から30年以上前の昔、日本長期信用銀行という大手銀行の現役銀行マンの著書、『路地裏の経済学』という本がベストセラーになっていました。 現在と違って、その頃の地域商店街は、市民生活にとって欠くことのできない存在でした。 『路地裏の経済学』は…

高齢者フリーランスのすすめ、年老いた珈琲豆焙煎屋の体験談

企業や役所で10数年も勤めていると、自営業者(フリーランス)が魅力的に見えることが多々あります。 ある人には、現状から逃避するための理想の仕事(職場)だったり、また、ある人には、自分の人生を変えてくれる新しい仕事に見えたりするわけです。 年老い…

珈琲フリーランスの研究 | 個人事業の研究

もう、10年くらい前(2000年代の後半)になると思います。 その頃、「新しい市場の作りかた」の著者三宅秀道さんのブログ『福耳コラム』で、「エカワ珈琲店のホームページ」に掲載していた「純喫茶コロナ物語」を好意的に取り上げて頂いたことがあります…

最強のエンターテイメントブランド、それはレディーガガ、その始まりはニューヨークのクラブでのピアノ演奏から始まった

レディーガガが、映画初主演作品「アリー/ スター誕生」でアカデミー賞の主演女優賞候補に、同映画のテーマソング『シャロウ』でアカデミー賞歌曲賞の候補にと、2部門でノミネートされたと報道されています。 年老いた珈琲豆焙煎屋の世代(60代後半~70…

フリーランスは複業が当たり前、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店の親父もフリーランスだから複業が当たり前

ひと昔以上前だったと思います。当時、ベストセラーになっていた光文社新書の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』という本を読みました。 潰れない理由ですが、簡単でした。さおだけ屋さんは、さおだけ屋商売だけで生活しているのではなくて、他にも仕事を持っ…

携帯(スマホ)に佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。詐欺メールのようです。

ウィキペディア「佐川急便」より引用 昨日(2018年10月10日)の午後8時頃、佐川急便を装ったショートメール(SMS)が届きました。「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認ください http:〇〇-△△.com」と…

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は猫語が理解できて、愛猫たちは人間語(日本語)が理解できるので、十分にコミュニケーションが取れています

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の愛猫ピュー(娘)が生まれたのは1998年の3月10日で、我が家にやって来たのは1か月後の4月中頃です。 妹の愛猫モモ(娘)が生まれたは1998年の4月29日で、我が家にやって来たのは5月の末頃です。 姉の愛猫ピューは、…

コーヒー豆自家焙煎店という商売は・・・

1975年(昭和50年)、大学を何とか卒業することができた年老いた珈琲豆焙煎屋は、3ヶ月ほど、小さなマンションメーカー(ファッションの会社)に勤めただけで、その後は、就職するでもなく、パチンコ屋通いをしたりして、毎日、ただブラブラと過ごしてい…

乳化とエマルション

水と油という2つの液体ですが、普通には混じり合うことがありません。 しかし、コロイド分散系にして混合すると、ある程度は混じり合います。 このある程度混じり合った状態を作るための作業(操作)を『乳化』と呼んでいます。

タミーさんの腹筋トレーニング、1日5分

人間、年齢を重ねると「腰痛」に襲われる可能性が高くなります。年老いた珈琲豆焙煎屋も、50歳を越した頃から、時々、「腰痛」に襲われるようになりました。 「腰痛」の原因の一つに、腹筋と比べて背筋が強すぎるという問題があるのだそうです。背筋は無意…