江川珈琲店のブログ

和歌山市でパパママ規模の珈琲豆焙煎屋を営むエカワ珈琲店のメインブログ。珈琲情報を専門に扱うブログを目指します。

珈琲・飲食商売

ネスレがスターバックスコーヒーの商品を販売する

コーヒーが主力の世界最大の食品企業ネスレが、スターバックスコーヒーの商品を、スターバックスの店舗以外で販売する権利を7900億円で購入するというニュース(2018年5月7日に発表されたらしい)を,各マスコミのWEBサイトが報じています。

コカ・コーラから「ジョージア ジャパン クラフトマン」登場

←ジョージアクラフトマンのサイトより すぐ飲めるRTDコーヒーのカテゴリーでは、サントリーの「クラフトボス」の一人舞台が続いています。そのRTDコーヒーのカテゴリーに、清涼飲料の老舗コカコーラーが参入するそうです。 500mlペットボトル入りRTDコ…

チーズタルトのBAKE(ベイク)、サンフランシスコ出店

チーズタルトが大ヒットして急成長を続けているBAKE(ベイク)の創業は2013年です。そのベイクチーズタルトが、来月(2018年5月)の4日、アメリカ西海岸のサンフランシスコに初出店するそうです。

地元の食品・食材を小売販売するマーケットプレイス

Petunias Market のホームページより引用 アメリカの流通業界ですが、地元で収穫された、あるいは、地元で製造加工された食品・食材を中心に小売販売するマーケットプレイス(食品市場)が、特定の消費者に支持されているようです。(例えば、Petunias Market …

「お茶する」場所の変遷

1980年代、「お茶する」といえば、喫茶店でコーヒーを飲むことでした。待ち合わせに使ったり、時間つぶしの会話の場所に使ったり、昼食やお昼休みの休憩に利用したり、朝食にモーニングサービスを食べたりと、朝から夕方まで便利に喫茶店を利用していま…

バーやレストランに最適な珈琲のアレンジメニュー、それはコーヒーカクテル

珈琲とお酒、相性が良いのだと思います。珈琲のバリエーションは1000種類を超えるといわれていて、その中に、珈琲とお酒で作るコーヒーのアレンジメニューも含まれています。

先端的な消費者は、煎りたて新鮮なローカルコーヒーや少量生産の焙煎コーヒー豆を求めている

消費者の視線が、地元の焙煎屋さんの煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆や、熟練の焙煎職人さんが焙煎加工する鮮度の良い焙煎コーヒー豆に向き始めているのだと思います。

サントリー、クラフトボス(CRAFT BOSS)が売れている

「缶コーヒーじゃないボス」、ペットボトルコーヒーの「クラフトボス」が売れています。発売1年で2億数千万本を売ったと報じられています。

雪印コーヒー

雪印コーヒーイベントサイトより引用 雪印が製造販売しているコーヒー入り乳飲料、通称「雪印コーヒー」が登場してから、去年(2017年)の11月で発売55年を迎えたそうです。それを記念して、雪印は、2017年4月から数々のキャンペーンイベント(雪…

消費者がコーヒーをブランドで選択する時代

珈琲産業は、ブランドの時代に突入しているのだと思います。 その昔、大阪で万博が開催された頃、ある大手コーヒー企業が缶コーヒーの製造販売で先行していて、一時、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、現在(2018年3月)はというと、缶コーヒー市場は、珈琲業…

コーヒーを科学するのがコーヒー第4の波(フォースウェーブコーヒー)なのかもしれません

最近、コーヒー第4の波(フォースウェーブコーヒー)という用語を、時々ですが目にすることがあります。コーヒー第1の波(ファーストウェーブコーヒー)、コーヒー第2の波(セカンドウェーブコーヒー)、コーヒー第3の波(サードウェーブコーヒー)をコーヒーの…

スターバックスコーヒーがオフィス(or業務用コーヒー市場)にやって来る

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 は、スターバックスのコーヒーをより身近な場所で提供する事業 “We Proudly Serve Starbucks™”を本格的に展開すると発表しています。

消費者は、レギュラーコーヒーと煎りたて焙煎コーヒーを使い分けているのだと推測しています

ほとんどの消費者は、価格の安いレギュラーコーヒーを主として購入しているのだと思います。しかし、時々、高い価格で煎りたてのスペシャリティーコーヒーを購入してみようと考える消費者も増えて来ているのだと思います。

喫茶店の最大のライバルはコンビニコーヒー、ファーストフードレストランの最大のライバルもコンビニエンスストアー

コンビニコーヒーが、小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルになっています。コンビニコーヒー登場以前は、オフィスコーヒーサービスが小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルだったわけですが、そのオフィスコーヒーサービスも、コンビニコーヒーの影響…

サントリーは「プライドオブボス」で缶コーヒー市場の活性化を目指しているようです

サントリーは、「BOSS」の発売25周年を記念して、「プライドオブボス」(185g缶、115円)の第2弾を2月6日から発売すると発表しています。

日本のコーヒー市場は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億円に

全日本コーヒー協会会長の横山敬一氏(味の素AGF)が、1月9日(2018年)に大阪市で開催された全日本コーヒー協会新春賀詞交歓会で、2017年の日本のコーヒー市場を振り返って以下のように冒頭であいさつしたと報じられています。

喫茶店は立地商売です。ですから、その立地に出店している喫茶店が繁盛しているかどうかで良い立地か悪い立地かを判断できると思います。

相当なコーヒー好きの人は例外だと思いますが、一般的に、自宅以外で飲むコーヒーは、人が集まる場所で飲む飲み物だと思います。 一時ほどでは無いにしろ、コンビニコーヒーは売れているようです。それは、コンビニが人の集まる場所だからだと思います。 CB…

喫茶店とコーヒールンバ

昭和の喫茶店全盛時代、現在(2017年)では考えられないような喫茶店需要が存在していたのだと思います。仕事の前に、仕事の合間に、仕事帰りに喫茶店が利用されていました。

スターバックス・リザーブ・ロースタリー上海

世界最大のコーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」は、昨日(2017年12月5日)、中国・上海に体験劇場型コーヒー施設『スターバックス・リザーブ・ロースタリー』をオープンしたそうです。

コーヒーもう一杯/One More Cup Of Coffee

出発(旅立ち)の時に一番似合っている飲み物、それはコーヒーなのかもしれません。 ニューヨークに出て来て、グリニッジ・ヴィレッジ周辺のフォーク・ソングを聴かせるクラブやコーヒーハウスなどで弾き語りをしていたボブデュランが、喫茶店でコーヒーを飲ん…

グローサラントと珈琲豆焙煎屋の関係

アメリカの所得の高い消費者をターゲットとしているスーパーマーケットのグローサラント化が進行していて、その結果として、サードウェーブ系のコーヒー豆焙煎屋にも影響が及んで来ているようです。

アメリカのコーヒー市場(2016年の統計から)

2016年におけるアメリカのコーヒー小売市場(家庭向け)ですが、レギュラーコーヒーと呼ばれている焙煎したコーヒーの売上が約46%を占めていて、それにシングルカップ(ポッドコーヒー) が続いているようです。

バーンズ&ノーブルのレストラン(or喫茶店)で朝食を

本屋さんと喫茶店やレストランは、相性が良いのだと思います。 アマゾンの脅威に曝されているアメリカ最大手の書店チェーン「バーンズ&ノーブル」は、1年前(2016年)の10月から展開している書店に併設するフルサービスのレストランを、これからも増や…

食品スーパーがグローサラント化して、街角のレストランは惣菜(中食)市場に進出する

スーパーマーケット(or食品スーパー)のレストラン化をグローサラントと呼んでいるのだと思います。そのグローサラントが、レストラン業界の領域を侵し始めています。 アメリカで始まった食品スーパーのグローサラント化ですが、日本の食品スーパーでも導入が…

桜珈琲和歌山国体道路店と星乃珈琲店和歌山宮街道店

和歌山市小雑賀のダイエーをリニューアルしたスーパーストアーオークワセントラルシティー敷地内で営業している「桜珈琲」が繁盛しているということで、今日(2017年10月8日/日曜日)、モーニングサービスを食べに行って来ました。

インスタントコーヒー市場も、毎年、少しずつ成長しているそうです

現在はレギュラーコーヒー全盛の時代で、インスタントコーヒーは時代遅れの飲み物だと思い込んでいたのですが、2009年~2016年にかけて、全世界のインスタントコーヒー消費は3.6%伸びているそうです。

コーヒー第3の波のトップランナーたちの軌跡

エカワ珈琲店がサードウェーブコーヒー(コーヒー第3の波)という言葉を初めて知ったのは、日経MJの特集記事(2010年7月30日の特集記事)を読んだ時でした。 当時、アメリカでサードウェーブコーヒー系コーヒー会社の活躍が話題になっていたのだと思い …

グルメ(スペシャリティー)コーヒー市場の将来性

地域を拠点とする珈琲屋だから供給できる「煎りたて、新鮮な」スペシャリティー(orグルメ)コーヒーですが、高付加価値で成長が見込めるコーヒーの有望ニッチ市場なのだと思います。

ブルーボトルコーヒーがネスレの傘下に入るということは

世界最大の食品企業で、世界最大のコーヒー企業でもあるスイスに本拠を置く多国籍業ネスレが、アメリカ西海岸を本拠としていて、アメリカで20数店舗、日本で数店舗を展開するサードウェーブ系コーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」の株式約68%を約…

コールドブリューコーヒーがアメリカのコーヒービジネスを変化させている

ドラフトコーヒー サーバー 割れない ナイトロコーヒー専用サーバー 1000ml ニトロコーヒーメーカー ビールのようなコーヒー 自宅で作る N2Oガスは別売り (2L) 出版社/メーカー: HAVEGET メディア: この商品を含むブログを見る アメリカの喫茶店・レストラン…