珈琲セレクト

焙煎コーヒー豆を冷蔵庫・冷凍庫保存するなら、ジップロックは必需品です。

我が家でも、何年も前からジップロック(ZIPLOC)を使っています。しかし、冷蔵庫や冷凍庫で焙煎コーヒー豆を保存する場合、ジップロックは無くてはならない代物だとは知らなかったわけです。 私は知らなかったわけですが、焙煎コーヒー豆を家庭の冷蔵庫・冷凍…

小生が運営管理する珈琲アフリエイト経由で売れた珈琲豆焙煎機

自宅、あるいは、自分でコーヒー豆を焙煎する人が増えているのだと思います。 小生、エカワ珈琲店という屋号の零細生業パパママ規模の珈琲豆焙煎屋を営んでいますが、時々、コーヒー生豆小売販売に関する問い合わせがあります。最近、その問い合わせ件数が多…

珈琲と醸造酒の混成酒、コーヒーリキュールは飲みやすいお酒だそうです

我が家(夫婦2人と猫1人の家族です)はお酒と縁の無い暮らしをしていて、特に小生は、体質的にお酒を受け付けません。お酒を少しでも飲むと、翌日、必ず二日酔いで苦しみます。そんな小生ですから、コーヒーリキュールというお酒があることを、最近まで全く…

焙煎プロファイル作成ができるサンプルロースター、パナソニックから発売

パナソニックが、約25万円とちょっと価格が高いようですが、スマート焙煎機The Roast に改良を施してサンプルロースターとしても使えるタイプを12月中旬に発売すると発表しています。

エカワ珈琲店御用達、珈琲(orコーヒービジネス)の参考書

その昔、珈琲に関係する本や雑誌を書店で買っていました。現在は、ほとんどアマゾンで購入しています。

アメリカの独立系喫茶店のカード決済、個人事業主でも利用できるSquare (スクエア)が人気!!

Square (スクエア)は、スマートフォンやタブレットと接続できる端末を使うと、お客さんのデビットカードやクレジットカードの情報を読み取って決済が完了するという決済サービスのようです。

キットカットのマーケティング

キットカットはイギリス生まれの伝統あるチョコレート菓子で、ネスレが製造販売しています。世界中で売られているのですが、それぞれの国・地域の消費者の嗜好に応えるため、味やパッケージデザインはそれぞれの国・地域ごとで異なっているそうです。 今でこ…

カリタの業務用電動ミルのハイカットミルは、価格的に一番お手頃、コストパフォーマンスも最高です

カリタ Kalita 業務用 電動コーヒーミル ハイカットミル タテ型 出版社/メーカー: カリタ メディア: この商品を含むブログを見る 長年愛用して来た業務用電動ミルの調子が良く無いので、何年かぶりに業務用電動ミルを購入することにしました。(エカワ珈琲店…

IKAWA のサンプルロースターとパナソニックのスマート焙煎機The Roast

イギリスの電気式小型サンプルロースター製作会社IKAWA の名前は、この会社がキックスターターで資金を募っていたころから知っています。

ダイニチ工業のコーヒー豆焙煎機 MR-101 (カフェプロ)

4年前(2014年)のことになりますが、日本製で電気式・自動制御のコーヒー豆焙煎機はということでネット検索をすると、300万円以上もするコーヒー豆焙煎機と、ダイニチ工業のカフェプロがヒットしました。

今年の確定申告はクラウド版「やよいの青色申告」を使いました

(画像は、やよいの広告ページにリンクしています) 昨年(2017年3月)の確定申告では、クラウド版「やよいの白色申告オンライン 」を使いました。今年(2018年3月の確定申告)は、クラウド版「やよいの青色申告オンライン 」を使って申告しました。 ち…

Behmor 1600 Plus Roaster (日本仕様)

Behmor1600plusコーヒー焙煎機(日本仕様) 出版社/メーカー: Behmor メディア: この商品を含むブログを見る 米国Behmor(ビフモア?)社製の家庭用コーヒー豆焙煎機です。煙を再度燃焼させる方式を採用しているので、2ハゼが発生するまでならほとんど煙が発生…

含水率と水分の関係/コーヒー編

全質量に対する水の分率(質量分率)によって表示するのが「水分」表示で、操作の過程で変化しない無水材料質量(乾き材料質量)を基準として、その単位質量の含有水量を表示する乾料基準の表示方法が「含水率」です。

コーヒーミルを使わないで焙煎コーヒー豆を粉砕する方法

焙煎コーヒー豆をそのまま使ってコーヒーを淹れるのは、技術的にまず無理だと思います。ですから、焙煎コーヒー豆からコーヒーの香味を取り出すためには、何とかして焙煎コーヒー豆を粉砕する必要があります。

旅行先でお気に入りのコーヒーを楽しむ方法

コーヒーは嗜好品ですから、人それぞれで好みが違います。ですから、旅先で自分好みのコーヒーに出合うのは至難の技なのだと思います。 その解決方法として、贔屓にしているコーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆を持って旅に出るという方法があります。 と…

カリタ式コーヒーの淹れ方

表題は「カリタ式コーヒーの淹れ方」としていますが、カリタ式でなくても、以下に紹介する淹れ方が、ハンドドリップ(orペーパードリップ)の基本なのだと思います。 ペーパーフィルターを使ってコーヒーを淹れるハンドドリップについては、『〇〇式の淹れ方』…

コーヒーマグカップについての考察

珈琲屋ですから、コーヒーとパンと野菜サラダの朝食を摂っています。そして、朝飲むコーヒーを入れるカップはコーヒーマグ(coffee mug)と決めています。 ウィキペディアで調べると、把手(取っ手)のついた筒形の大きなカップのことをマグカップと呼んでいると…

コーヒーメーカー購入ガイド・・・これまでの経験から・・・

エカワ珈琲店は、ハンドドリップで淹れたコーヒーを、砂糖やクリームを添加しないブラックコーヒーで楽しんで頂くことを前提として、コーヒー豆を焙煎加工しています。 そして、賞味期限は2週間~1か月くらいとさせて頂いて、コーヒー粉が膨らむ(コーヒー…

昔から日本で売られている家庭用水出しコーヒーパック

「コールドブリューコーヒー=浸漬式の水出しコーヒー」だと理解しています。 北米大陸でブームを巻き起こしているコールドブリューコーヒーですが、日本では、ふた昔以上前から、浸漬式の水出しコーヒー用の水出しコーヒーパックが売られています。

電動コーヒーミル(or電動コーヒーグラインダー)購入ガイド

毎朝飲んでいる一杯のコーヒー、そのカップコーヒーの香味に影響を与える要因の第1は焙煎コーヒー豆の鮮度だと考えています。そして、第2番目の要因は、焙煎コーヒー豆の挽き具合(粉砕具合)だと考えています。 コーヒーミル(orコーヒーグラインダー)は、コ…

カリタのWave Serise/ウェーブシリーズ

焙煎コーヒー粉から抽出したコーヒー成分を含むコーヒー浸出液は、フィルターでろ過されて、焙煎コーヒー粉の残り滓などを分離したコーヒー浸出液(清澄液)となってコーヒーサーバーに落ちて来ます。 カリタ ウェーブシリーズ ウェーブスタイル(2~4人用) #185…

カリタ社の家庭用電動式高級コーヒーミル、ネクストG

カリタ社の家庭用高級コーヒーミル「ナイスカットミル」の後継機として2015年の秋に登場した電動式のコーヒーミルが、カリタ社の「ネクストG」なのだそうです。 カリタ 業務用電動コーヒーミルKalita KCG-17 NEXT G(AG) #61090 出版社/メーカー: Kalita…

1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)

家庭でオフィスで、自分だけのコーヒーを簡単に淹れるための道具、それが1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)なのだと思います。 できれば、お気に入りのコーヒー豆自家焙煎店でコーヒー粉(コーヒー豆)を買って来て、香りの良いコーヒーを淹…

コーヒーサイフォン

コーヒーサイォンは、蒸気圧を利用したフラスコ型のガラスの抽出器具で、ロート、フラスコ、フイルターなどで構成されています。 蒸気圧で、フラスコからロートへとお湯が上昇して、ロート内でコーヒーの粉と接触して、それが再び、下のフラスコに落ちてくる…

Gene Cafe (ジェネカフェ)/コーヒー豆焙煎機

200g~300gのコーヒー生豆を焙煎することができる電動焙煎機ジェネカフェ(Gene Cafe )が、コーヒー愛好家の間で世界的に人気を博しているようです。 アメリカで人気のこの焙煎機ですが、最近では、日本仕様のGene Cafe(ジェネカフェ)が、アマゾンで…

コーヒーフィルター(ペーパーフィルター/紙フィルター)

フィルター(紙or布)を使ってコーヒーを抽出ろ過するドリップ式の淹れ方では、コーヒー粉の粗さ(粒度)が、淹れたコーヒー(コーヒー清澄液)の味覚に大きく関わっているのだと思います。 旭屋出版発行の「もっと知りたいコーヒー学/広瀬幸雄」に、以下のような…

コーヒードリッパー(ロト)

カリタ社のドリッパーは穴が3つ、メリタ社のドリッパーは穴が1つです。 穴が1つのドリッパーよりも穴が3つのドリッパーの方が、当然、抽出したコーヒー成分を含む液体がろ過されてサーバーに落ちてくるスピードが速くなるだろうと思い込んでいました。 …

水出し(コールドブリュー)コーヒー用の水出しフィルター

コールドブリュー(水出し)コーヒーを作る時に使用する水出し用フィルターは、基本的に、水出し麦茶パックを作るのに使う水出し用フィルターやお茶出しパックを使えば良いと考えています。 水出し麦茶パック用フィルターやお茶出しパックは、食品用包装資材を…

カリタのホーロー製ケトルポット

ホーローは、鉄などにガラス質の釉(うわぐすり)をかけて焼き付けたもので、保温性や耐熱性も高くて、何度かに注ぎ分けるハンドドリップコーヒーには最適なポットだとして、昔から喫茶店などで使われてきました。 カリタ ホーロー製ポット コーヒ-達人・ペリ…