珈琲コラム

おひとり様外食事情・アメリカ編

2007年のデータですが、アメリカに住む人たちが1人で食事をするときに利用する飲食店舗について調査した資料記事を、2010年代の前半にインターネット内で目にしたことがあります。 何かの参考になるかもしれないと、備忘録的にブログ記事の形で保管…

これからの珈琲豆焙煎加工ビジネス、トレンドはローカリゼーション

新型コロナウィルスですが、年老いた珈琲豆焙煎屋の暮らし・商売に多大な影響を及ぼしています。少なくとも、あと1年半くらいは、その影響から逃れられないとも言われているわけですから、暮らし・商売の様式変更は必須なのかしれないと考えている今日この…

コーヒーの世界ではデフレ経済は終了していると考えています

日本のデフレ経済化は、ほぼ終了していると考えています。しかし、失われた経済の傷跡は大きく残っていて、年老いた珈琲豆焙煎屋に限定してのことかもしれませんが、経済が成長の階段を上り始めているようには感じられません。今なお、長期間の停滞から抜け…

お布施の原理、1962年発表「梅棹忠夫さんの情報産業論」

梅棹忠夫さんですが、関西の民放テレビ局の草創期(1960年代)、コメンテーター的なキャラクターでテレビ番組に出演されていたような記憶を、ほんの微かですが持っています。 その経験を基にして著した論文が、1962年に発表、月刊総合誌中央公論に掲載…