年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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焙煎コーヒー豆の保存

焙煎コーヒー豆は豆のままで保存しておいて、コーヒーを淹れる直前に挽くのがベスト

焙煎して1週間~2週間以内の焙煎コーヒー豆を購入して、日の当たらない場所にて密閉容器で適正に保管しておいて、コーヒーを淹れる直前に焙煎コーヒー豆を適正に(焙煎コーヒー豆の焙煎日からの日数やコーヒーの淹れ方に合わせるように)粉砕して、使用する…

新鮮で香りの良い自家焙煎コーヒー豆に関する年老いた珈琲豆焙煎屋の考察

煎りたて新鮮な自家焙煎コーヒー豆を求める珈琲愛飲家が増えています。新鮮な自家焙煎コーヒー豆の基本的な基準は、自家焙煎コーヒー豆の焙煎日です。 新鮮さだけを求めるなら、焙煎日の新しい自家焙煎コーヒー豆を求めればすみます。しかし、新鮮な自家焙煎…

焙煎コーヒー豆の焙煎日を気にしなければならない理由

コーヒー豆の焙煎中に、二酸化炭素ガスがコーヒー豆の内部で生成します。焙煎が終了するとすぐに、焙煎コーヒー豆の内部から外部への二酸化炭素ガス放出が始まります。 ガス抜きとも呼ばれているこのプロセスは、焙煎してから2週間くらい続くこともあります…

焙煎コーヒー豆の保管には専用ミニ冷蔵庫が最適

コーヒー豆自家焙煎店で購入した鮮度の良い新しい焙煎コーヒー豆の保存は、その昔から、『涼しくて風通しの良い湿気の少ない冷暗所(光の当たらない場所)で密閉容器に入れて保存する』のが適しているとされています。熱と湿気と太陽の光と空気中の酸素は焙煎…

焙煎日確認の必要性と購入した焙煎コーヒー豆の保存方法

エカワ珈琲店は、地方の中核都市である和歌山市で、1989年から30年間以上、パパママ経営の零細小規模な自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。 2019年8月現在、焙煎コーヒー豆の月間販売量は100kgくらいですが、小型の生産用コーヒー…

二酸化炭素ガスが、焙煎コーヒー豆のシェルフライフを決める

焙煎コーヒー豆は水分活性の低い食品ですから、包装(保存)状態が適正なら、なかなか腐敗しないはずです。ですから、コーヒーの公正取引規約では、消費期限1年になっているのだと思います。 しかし、腐敗していなくても、古くなった焙煎コーヒー豆でコーヒー…

新鮮で香りの良い焙煎コーヒー豆の条件

焙煎したコーヒー豆の賞味期限には、「腐敗していないという意味での賞味期限」と「コーヒーの香味を楽しむための賞味期限」があると考えています。 エカワ珈琲店は零細生業でパパママ経営の年老いた珈琲豆焙煎屋ですから、そして、5kg容量の小型生産用コ…

焙煎コーヒー豆を適切に保管するための基礎知識

家で美味しいコーヒーを楽しむための基本条件は、品質(香りや風味)の良い新鮮な焙煎コーヒー豆を購入して、その焙煎コーヒー豆の香りや風味を最大限に保てる方法で保管しておいて、新鮮なうちに消費することだと考えています。 ということで、エカワ珈琲店が…

焙煎コーヒー豆購入の新しいルール

あらかじめ粉砕されている焙煎コーヒー粉(or顆粒)を購入するのではなくて、焙煎コーヒー豆の姿のまま購入 して、コーヒーを淹れる直前に焙煎コーヒー豆を粉砕するのが、美味しいコーヒーを淹れるコツの一つだと、67歳になる田舎の零細な自家焙煎珈琲豆小売…

食品用乾燥剤

食品乾燥剤は水分を吸湿したのち、水蒸気圧が低いほど吸湿力が強くなります。 吸湿速度は、吸湿力と比例します。 粒度をなるべく小さくして、多孔質にして、表面積を大きくすると、吸湿速度が速くなります。 吸湿容量は、吸湿剤が水蒸気で飽和するまでの吸湿…