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スモールビジネスがアメリカ経済を成長させている

アメリカ合衆国には、数百万社以上の小規模企業があるといわれています。 それにプラスして、数多くの自営業者、自己雇用者が活躍しています。 おそらく、21世紀のアメリカ経済を牽引しているのが、その小規模企業、自営業者、自己雇用者なのだと思います…

タミーさんの腹筋トレーニング、1日5分

人間、年齢を重ねると「腰痛」に襲われる可能性が高くなります。 私も、50歳を越した頃から、時々、「腰痛」に襲われるようになりました。 「腰痛」の原因の一つに、腹筋と比べて背筋が強すぎるという問題があるのだそうです。 背筋は無意識でも鍛えられる…

日本語の壁

アメリカ西海岸の小規模なローカル企業のコーヒー屋さんが、アメリカの東海岸の喫茶店・レストラン・ホテルにコーヒー豆を卸しています。 アメリカ西海岸の小規模なローカルチェーンの喫茶店が、アメリカ東海岸のニューヨークでも喫茶店を営業しています。 …

年齢を重ねた零細なパパママ店

日本人の平均寿命まで、後、約十数年。 還暦から3年が経過しているわけですから、残りの十数年間、できれば、面白おかしく暮らしたいと考えている今日この頃です。 ということで、我がエカワ珈琲店ですが、できるだけ独創性の強い商売を営みたいと考えてい…

店舗の要件について考えてみました

大手小売流通企業の店舗ですが、建物・空間にプラスしてWEBサイも重要な店舗の構成要因となるのは時間の問題なのかもしれません。 店舗に来店するお客さんが、スマートフォンを利用して買い物をする時代が到来しようとしているのかもしれません。 零細生…

立地に依存しない商売と、立地を利用する商売と

零細生業商店の立地に依存する商売が通用したのは、前世紀の事なのだと思います。現在の商店街の状況を見れば、その事を理解することができます。もちろん、エカワ珈琲店は立地に依存する商売からは脱却しています。ですから、零細生業のパパ・ママ店なので…

明日は第47回衆議院議員総選挙の投票日/選挙と投票のマーケティング

2014年11月21日の衆議院解散に伴う、12月2日から始まった第47回衆議院議員総選挙は、明日の12月14日(日曜日)が投票日です。 若い頃は、選挙の投票に行かなかったことが多かったのですが、マーケティングに興味を持ってから今までの数年間は、…

WEB進化論

自分の好きな本、あるいは販売したい本だけを仕入れて、店と自店のサイトで販売するのも面白い、そんなことを考えていた時期もありました。しかし、何年か前、ちくま新書の『WEB進化論』を読んでいて、そんな面倒くさいことをしなくたって、サイトさえ作れれ…

労働能力の配分割合

その昔、かれこれ20年くらい前の昔、全盛時代のエカワ珈琲店の労働能力の配分はというと。 コーヒー豆の配達業務に45%、コーヒー豆の焙煎業務に35%、店舗での販売業務と販促業務に20%という配分具合でした。そして、店舗での販売・販促業務の中に…

蔵書している石井淳蔵さんの著作

小生、石井淳蔵さんのマーケティング関係著作のファンです。石井淳蔵さんの著作を何冊か蔵書しています。 ということで、小生の蔵書している石井淳蔵さんの著作を紹介させて頂きます。

パーミッション・マーケティング

1999年頃に翻訳出版されて、現在は絶版になっているセス・ゴーディンさんの「パーミッション・マーケティング」が、20011年9月、新しく谷川漣さんの翻訳で海と月社から出版されています。 そのことを最近になって知り、早速、アマゾンにて購入しま…

新しい働き方ができる人の時代

三笠書房から出版されている『新しい働き方ができる人の時代』を読みました。著者はセス・ゴーディンさんで、日本語版の監訳は神田昌典さんです。 三笠書房といえば、人生論・青春論専門の出版社だと思っていたのですが、その三笠書房からセス・ゴーディンさ…

オマケつきマーケティング

昨日、今日と、コーヒー豆を焙煎しながらセス・ゴーディンさんの「オマケつきマーケティング(ダイヤモンド社/日本語版)」を読み終えました。その昔、1990年代、エカワ珈琲店は、「グリコ+ダイエー」マーケティングを採用して、まあまあの繁盛を手に入…

トライブ

セスゴーディンさんの著作を勝間和代さんが翻訳して、講談社から発行されている「トライブ」を紹介させて頂きます。 官僚主義的マーケティングの対極が、氏族的マーケティングです。 官僚主義的マーケティングは、19世紀の末から20世紀の初めにかけてア…

日銀の生活意識に関するアンケート調査から

日銀が10月2日に発表した「2010年9月の生活意識に関するアンケート調査」によると、1年前に比べて収入が減少した人が42.4%、物価が上昇したと感じている人は80.4%となっています。 最近、生活にゆとりが無くなってきたと回答した人は48.5%…

2014年、エカワ珈琲店の価格戦略

焙煎コーヒー豆の小売販売価格ですが、エカワ珈琲店の場合は、アメリカのマイクロロースターの価格を参考にして決定しています。 同じようなタイプのコーヒー豆なら、できるだけ同じような小売販売価格にするという価格戦略を、2014年の春から採用してい…

スモールビジネス、マイクロビジネスを優遇すれば

リーマンショック後大幅に落ち込んでいたアメリカ経済ですが、2012年の2月頃になると、相当程度回復していたのだと思います。 その前年(2011年)の秋ころから、5ヶ月連続して失業率が改善していたわけですから。 長期失業者やフードスタンプ(アメリ…

消費税8%でも、10%でも経済を好調にする方法

1989年に税率3%で消費税が導入されました。 消費税導入後の参議院議員選挙で、時の政権党は大敗したのですが、丁度、バブル経済の真っ最中ということで、日本経済にはほとんど影響を与えなかったようです。 中小企業に対する配慮や年商3000万円未…

グローバル経済下の競争で生き残るためにも

日本のコーヒー業界と違ってアメリカのコーヒー業界ですが、新陳代謝が活発で、事業規模を背景とする商売に依存したりしていると、衰退あるのみという状況となっています。 アメリカではコーヒー業界だけではなくて、その他の多くの業界でも新陳代謝が活発で…

成長戦略は起業大国

ヤフーニュースのトピックを見ていたら、「成長戦略目玉に起業大国」という見出しが目にとまりました。 「ベンチャー企業が経済を牽引している米国と比べ、日本の起業力は劣っている」ということで、「起業大国」の実現を成長戦略の目玉施策にしようと考えて…

お布施の原理の時代

1963年(昭和38年)、『放送朝日』1月号に掲載された梅棹忠夫さんの『情報産業論』、その中に、あの有名な『お布施の原理』が含まれています。 テレビ放送産業が急成長している時代に、情報の価格を決定するための1つの考え方として、この『お布施の原…

コーヒー生豆の麻袋で作ったバッグ

エカワ珈琲店は、コーヒー生豆が入っていた麻袋を、常連のお客様にもらって頂いています。 常連のお客様の利用方法は、農作物の保存、魚釣りでの使用、園芸での使用など様々です。 何人かの常連のお客様は、コーヒー生豆の麻袋で手提げバックを作っておられ…

飲食店にアプローチ

エカワ珈琲店の店舗は、和歌山市雑賀屋町39番地に位置しています。 そのエカワ珈琲店の店舗での売上ですが、毎年・毎年、下降線を辿っていて全盛期の十分の1くらいにまで減少しています。 店舗での売上減少を補っているのが、店舗外での売上です。 店舗外…

「いらっしゃいませ」と「ありがとうございます」

「いらっしゃいませ」、「ありがとうございます」、この二つの言葉ですが、常に消費者と接している小売商人には絶対に欠かせない言葉です。 「いらっしゃいませ」と「ありがとうございます」、この2つの言葉が存在しない商店で、現在の消費者は買い物をして…

エカワ珈琲店の一日

20数年前、自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始した頃のエカワ珈琲店は、配達販売が主体のコーヒー豆屋でした。 店主であるブログの管理人は、毎日数時間、自動車で配達に飛び回っていました。 20数年の年月を経て、現在のエカワ珈琲店は、通信販売が主…

これからの人生設計

去年の今頃、約1ヶ月をかけて、郊外なら、中古住宅を1軒購入できるくらいのお金を投入して、店舗部分と住居部分の改築工事を実施していました。 1年が経過して、改築前と改築後の住み心地の違いを実感している今日この頃です。 大金を投入して改築したわ…

未来の商売への戦略

エカワ珈琲店の過去の出来事については、「ああだった、こうだった」と振り返ることも、「ああすれば良かった、こうすれば良かった」と反省することも、「あのせいで、こうなってしまった」と分析してパターン化することも可能なわけです。 でも、エカワ珈琲…

和歌山市の東照宮で初詣

2014年、今年も、「家内安全」の祈祷を兼ねて和歌山市和歌浦の東照宮で、初詣をしてきました。 東照宮への初詣は、18年間続けています。 4年前、正月に厄払いの祈祷をしてもらってからは、毎年、何らかの祈祷を兼ねて初詣に行っています。 今年の交通…

新しい地域コミュニティー

終身雇用の制度が崩壊してしまって、会社共同体に依存することのできない社会が到来するのだとすると、その社会では、人は地域共同体に依存することになるのだと考えています。 その地域共同体なのですが、ちょっと前までは、町内の自治会などの既成の地域共…

町に奉仕する商売

街中で営業している流通小売の店や飲食店ですが、基本的には、その町に奉仕する商売なのだと思います。 ですから、商売の基本型は、地域密着型ということになります。 地域密着型の商売は、その町の人口や年齢構成・商売の競合状況など、その町の需要構造の…