江川珈琲店のブログ

和歌山市でパパママ規模の珈琲豆焙煎屋を営むエカワ珈琲店のメインブログ。珈琲情報を専門に扱うブログを目指します。

思いつくままに

これからも、エカワ珈琲店は通信販売で生きて行く

我がエカワ珈琲店ですが、去年から、店舗の定休日や営業時間を短期間でコロコロ変えていて、店舗を利用してくれているお客様に相当な迷惑をかけています。 2年前の1月、連れ合いが体調不良で約1か月入院して、退院後も、毎月2回~3回の通院が必要で無理…

台風の影響で、パソコンとテレビと電話が使えなくなってしまって

台風の影響で、日曜日の夜、インターネット(パソコン)とテレビと電話が使えなくなってしまって、復旧するのに丸一日以上の時間が必要でした。(ブースターの故障でした) エカワ珈琲店は通信販売中心の商売をしていて、Webか電話で焙煎コーヒー豆の注文を頂戴…

新しい技術が登場すれば、生活の仕方も変化するのだと思います

テレビが各家庭に普及した昭和30年代後半から、それまで繁栄を謳歌していた映画産業の衰退が始まりました。 動画については、映画鑑賞ではなくてテレビで見る時代が到来したわけです。そして、映画にお金を使わなくなってしまいました。

高齢のプロブロガーへの道は残念することにしました

やはり、高齢のプロブロガーには無理があるのかもしれません。最近疲れやすくなっていて、ブログの更新もままなりません。

初めて2万円突破(オンラインを活用した1か月の収入が・・)

もちろん焙煎コーヒー豆の通信販売を除いてなのですが、今月(2017年9月)、インターネットを活用しての収入(1か月間)が初めて2万円を突破しました。 朝から晩まで、暇があればパソコンにかじりついて、やっと2万円かもしれませんが、インターネットを…

1年間、習慣から遠ざかると

お酒を少しでも飲めば、すぐに顔が真っ赤になって、翌日は二日酔いになってしまいます。50歳になる3年くらい前に、1日60本くらい吸っていたタバコを、ピタリとやめました。

脱サラした頃と、その後・・・

1992年の1月、脱サラを決意して、母親が細々と営んでいた、コーヒー豆の焙煎加工小売業を手伝うことにしました。 いろいろと面白くないことが重なっていたので、再出発するつもりで、脱サラを決意した次第です。

小規模零細な製造小売事業者の利点は・・・

小規模零細の製造小売事業者の利点は、価格競争をしなくても商売が成り立つことだと考えています。 自分たちで作った独自の商品を、独占的に自分たちで小売販売しているわけですから、価格競争が発生しないのは道理です。

付加価値を決めるのはお客さんだから

脱サラして約25年、その約25年間の商売体験に基づく付加価値に関する経験則を書きます。 零細生業パパママ店が頂戴できる付加価値ですが、商店経営者が勝手に決めるものではなくて、お客さんが決めてくれるものなのだと思います。

脱サラ後の人生を、商売中心で簡単に振り返ってみました

エカワ珈琲店の店主は、コーヒーが好きだったから、珈琲屋を始めたわけではありません。家庭や事業所への焙煎コーヒー豆販売が有望だと思ったから、脱サラを決行したわけです。 前職は公務員で、珈琲屋の仕事とは全く何も関係がありません。ただ、母親が、廃…

「はてなブックマーク」て何なのか、使い方を学習するつもりです

「はてなブックマーク」て何なのか理解できなかったので、「はてなブログ」の設定で、「すべて表示しない」にチェックをしていたのですが、今日、「コメントを表示する」にチェックを変更しました。

「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さい

エカワ珈琲店周辺(和歌山市のビジネス街)の「お昼ご飯市場」をターゲットにして、数ヶ月間ですが、大衆食堂的な喫茶店を営んだことがあります。 その時、学んだ教訓が、「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さいということです。

自営業者は複業を目指す

街の電器屋さんが灯油も配達している、街のカレー屋さんは朝から中央市場でアルバイト、街のお米屋さんは運送会社の下請けをしていたり、等々、1つの仕事で食べていけないからか、それとも好奇心旺盛で色々な仕事をしてみたいのか、どちらか分からないので…

40年前(昭和)の時代と現在(2017年/平成)と

20歳の頃、私(エカワ珈琲店の店主)は、日銭稼ぎのアルバイトに精を出していました。 一応、大学生でしたが、ほとんど学校には行かずに、アルバイトとパチンコ、それ以外の時間は、何をするでもなく、ただダラダラとして時間を過ごしていました。 大学を無…

消費者アンケート調査

消費者アンケート調査でこういう結果が出ています、だから、商品の値段はこれくらいにして、こういう商品をそろえることにして、このようなサービスを実施するべきです。ということで、消費者アンケート調査を分析して、それに沿った商売を実行したとしても…

珈琲おたくですから、アフリエイトもコーヒーで・・・

コーヒーは世界で一番飲まれている嗜好飲料で、日本でも、数多くの人たちに愛されている嗜好飲料です。ということで、コーヒーコンテンツは、アフリエイトのニッチ市場なのかもしれないと考えています。

自営業者、自己雇用者優遇政策で中間所得層を増やそう

現在(2017年6月)、少子高齢化の影響もあって、「失業」問題は解決の方向に向かっていて、デフレの時代からインフレの時代へと、自営業者や自己雇用者に少しだけ有利な時代がやって来るかもしれないと心密かに期待しています。

江戸徳川幕府時代の生業商売

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

自己雇用者(フリーランス)の時代

IT産業は雇用を生み出したわけですが、インターネット内で完結するWEBサービスについては、特別な能力が必要だとする理由があるからかもしれませんが、それほどの雇用を生み出していないようです。 WEBサービスの場合、そのほとんどが無料のサービスで、収…

はてなブログProでエカワ珈琲店が運営している各ブログのページビュー数の変遷(2017年2月~5月)

エカワ珈琲店のメインブログは、この『エカワ珈琲店のブログ』です。 はてなブログProを利用していて、他に『珈琲手帳』、『珈琲社会学』、『65歳ですが、年金だけでは・・・』、『和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・』の4つのブログを公開し…

お客さんがいなければ、仕事(お金の稼げる)が無ければ

商売を営んでいても、商品やサービスを購入してくれるお客さんが存在しなければ、商売を継続することができません。 需要が無ければ、商売を続けることなど不可能です。

ヤフーのクレジットカードを持った理由

エカワ珈琲店の店主は、20年近くの間、クレジットカードを持っていなかったわけですが、連れ合い(妻)は、クレジットカードを持っていました。 夫婦で同時に申込みをして、店主は加入を拒否されて、連れ合い(妻)は加入を承認されたわけです。

楽天のクレジットカードを持った理由

脱サラして母親の商売を引き継いだ頃、支払いに追われていて、クレジットカードの支払いを滞ることが何度もあって、最終的に、全てのクレジットカード(JCBカードと住友ビザカードを持っていました)を解約せざる得ない状況に追い込まれました。

商売も生きているわけですから

「商売が生きている」こと、「生きた商売を営んでいる」こと、それが大事なのだと考えています。 約20数年間、自営業者として商売を営んで来た経験から、そのように考えています。

買ってみたいと思う商品を、買ってもよいと思える価格で売って行くつもりです

21世紀に入ってから、特に2003年以降のエカワ珈琲店ですが、訳の分からないうちに昔ながらの地域密着商売が成り立たなくなってしまって、その結果として、大幅に商売の仕方が変わってしまいました。

80%までなら、90%までなら、でも、それ以上は・・・

コーヒー豆を焙煎加工して、お客さんに買ってもらうことが、エカワ珈琲店の主たる仕事です。 その焙煎加工の技術ですが、80%のレベルまでなら、ある程度の経験を積み重ねれば、比較的簡単に到達することができるのだと思います。 そして、その80%のレ…

珈琲おたくは、おたく的な収入を目指す

去年(2016年)の春から今年(2017年)の春にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。

今年(2017年)も、これからのエカワ珈琲店について考えています

早急に月間売上高を、少なくとも今年(2017年)2月の2倍にまでもって行こうと頑張っているのですが、今月(2017年4月)は、「家庭の事情」が発生して、ちょっと予定が狂っています。 もう「家庭の事情」は発生しないだろうと考えていたのですが、相当…

零細生業商売の拠点は自宅が一番だと考えています

エカワ珈琲店の店舗ですが、和歌山県庁・和歌山市役所や中央官庁の和歌山庁舎、それに博物館や美術館・図書館といった文化施設、証券会社・保険会社・都市銀行の支店・支社が集積している和歌山城周辺地域に立地しています。

ニーズ(必要なもの)市場とウォンツ(欲しいもの)市場

ニーズ(必要性)とウォンツ(欲求)は、似て非なるものなのだと思います。 ニーズは抽象的な欲求の表現ですが、ウォンツは具体的な欲求の表現なのだと思います。だけど、しばしば混同して使われているのだと思います。