江川珈琲店のブログ

和歌山市でパパママ規模の珈琲豆焙煎屋を営むエカワ珈琲店のメインブログ。珈琲情報を専門に扱うブログを目指します。を

思いつくままに

路地裏経済の軒先商売ですが、情報格差が存在すれば最先端の個人ビジネスに

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていたのが『軒先商売』です。家族だけで営む生業商売、それが『軒先商売』です。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。(映画…

最強のエンターテイメントブランドのレディーガガ、それはニューヨークのクラブでのピアノ演奏から始まった

レディーガガが、映画初主演作品「アリー/ スター誕生」でアカデミー賞の主演女優賞候補に、同映画のテーマソング『シャロウ』でアカデミー賞歌曲賞の候補にと、2部門でノミネートされてたというニュースが流れています。 小生たちの世代(60代後半~70…

フリーランスは複業が当たり前、個人商店の親父もフリーランスだから複業が当たり前

ひと昔以上前だったと思います。当時、ベストセラーになっていた光文社新書の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』という本を読みました。 潰れない理由ですが、簡単でした。さおだけ屋さんは、さおだけ屋商売だけで生活しているのではなくて、他にも仕事を持っ…

フリーランス親父を社長と呼ばないで

零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいるのですから、間違いなく高齢のフリーランス(自営業者)だと自分自身は思っています。高齢ですが、まだ年老いたフリーランスの領域には到達していません。 税金の申告区分は青色申告ですが、例…

2018年、エカワ珈琲店(or我が家)の出来事

今年(2018年)の7月29日、愛猫モモが永眠しました。1998年4月29日生まれですから、20歳と3か月の寿命でした。 彼女が我が家にやって来たのは1998年6月の中頃でしたから、20年以上一緒に暮らして来たわけです。 去年(2017年)の秋(…

江戸徳川幕府の時代、自営業者は百姓と呼ばれていて複業が当たり前だった

江戸徳川幕府の時代は、江戸・大阪・京都といった都市や大名の城下町には武士・町民が居住して、それ以外の農村部には百姓が居住するとされていた時代です。 田畑を耕す人たちだけでなくて、商工業に従事する人たちも、農村部に住んでいれば、皆、百姓と呼ば…

既存のマスメディアや地元の伝統的なメディアに登場できなくても、自前のメディアがあるわけですから

コーヒー豆の自家焙煎を開始してから約30年経過しているのですが、全国規模で影響力を持っているマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。

フリーランス(自営業)歴30年のおじさんが語る、フリーランスの光と影

東宝映画の影響を受けていた学生時代、サラリーマンは気楽な稼業だと思っていたのですが、実際にサラリーマン生活を体験してみると、全然気楽な稼業で無かったわけです。そのようなわけで、40歳を目前に脱サラを決行、14年間のサラリーマン生活と決別し…

逆流性食道炎の症状が改善して来ているので開店休業状態から脱出できるかも・・・

去年(2017年)の秋の初め頃から今年(2018年)の10月の中頃までの1年1か月間、狭心症によく似た逆流性食道炎の症状に苦しめられてきました。 胸やけがあって、げっぷが出て、咳も出て、胸が痛くなって・・・と、ものすごく苦しい時期が1年くらい続…

経済先進国の経済成長、そのキーワードはスモールとローカル

ノーベル経済学賞を受賞したジョセフ・スティグリッツ教授は、1929年頃に始まった世界的な経済不況とリーマンショック後のアメリカやヨーロッパの経済不況のプロセスが、非常に良く似ていると語っています。

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。現在(2018年10月)、その3つの方法の中の2つの方法に挑戦しています。 3つの方法とは、(1)ア…

ショッピングセンターは競争相手ですが、アマゾンは取引相手です。

地方のショッピングセンターには、アマゾンは強力な競争相手ですが、地方の町の零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店には、アマゾンは大事な大事な取引相手です。 毎月、数千円というそれほど負担にならない出品料を支払って、アマゾンで商品…

フリーランス歴20数年、60代後半の自営業者のつぶやき

昭和から平成の初め頃まで、約14年間公務員の仕事に従事していて、平成4年に脱サラ、その後20数年間に渡って自営業者(orフリーランス)で生活の糧を得ています。 アメリカではフリーランス生活を選択する人が増え続けているようですが、日本でフリーラン…

ネスレ日本のアフリエイト広告(カプセルコーヒーの広告)を貼り付けている理由

経済がグローバル化しているわけですから、ネスレ日本のコーヒー商品とエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆ですが、当然の事、100%競合関係は存在しません。ネスレの珈琲商品とコーヒー豆自家焙煎店の珈琲商品の関係ですが、経済がグローバル化すれば「こ…

毛利元就の三本の矢

店頭での、あるお客さんとの会話です。 「店の調子、上手くいっているの」と、お客さん。 「まあ、何とか食べていけてますよ」と、私。 「この辺り、お宅と同じような店が幾つかできて、大手の系列のお店なんかは、すごい販促行為をしているみたいだから、大…

大都市と地方都市、その地図上の距離は縮まって来ているのだと思います

何年か前まで、パンフレット・チラシの印刷を依頼するのは地元の印刷屋さんに限られていました。 何年か前まで、メガネは地元に店舗を持つメガネ屋さんで購入していました。 何年か前まで、サイズを確かめる必要のある衣類や靴は、衣料品店や靴店に出向いて…

昔ながらの自営業者の仕事は稼げない

自営業者(orフリーランス)の年間所得、その大半が400万円以下だそうです。そういえば、夫婦2人で切り回しているエカワ珈琲店の年間事業所得は300万円くらいです。

零細生業パパママ店でも、ブランディングは必要なのだと思います。

エカワ珈琲店ですが、30年近くの間、ここ和歌山市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。ですから、「煎りたてで香りの良いコーヒー豆を売っている」ということで、ここ和歌山市では、知っている人は知っている自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。…

お布施の原理を知っていますか

お坊さんと檀家の格によって、お布施の額が決まるという話です。格式の高いお坊さんには、お布施をたくさん支払います。また、檀家がお金持ちの場合、やはり高額のお布施をお坊さんに支払われます。

零細生業パパママ店は、ロングテールビジネスを目指す

その昔、「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売店」を目指して頑張っていた時期もあります。でも、どうしても「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売店」になることがはできませんでした。 現在はというと、「行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売店」になる事…

今年の確定申告はクラウド版「やよいの青色申告」を使いました

(画像は、やよいの広告ページにリンクしています) 昨年(2017年3月)の確定申告では、クラウド版「やよいの白色申告オンライン 」を使いました。今年(2018年3月の確定申告)は、クラウド版「やよいの青色申告オンライン 」を使って申告しました。 ち…

66歳のおじさん(orおじいさん)が考える「オンラインを活用してお金を稼ぐ方法心得」

自家焙煎コーヒー豆の小売販売と公的年金という主要な収入源を持っているので、オンラインでお金を稼ぐプロになる必要はありません。また、年齢的にも、それには相当な無理があると思います。しかし、オンラインを活用してサイドビジネス的にお小遣い程度の…

複業を持ったことのメリット

零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを営んでいて、相当に自分たち勝ってな商売をしているのですが、何とか食べて行けるだけは稼いでいます。 脱サラして、自家焙煎コーヒー豆ビジネスを始めてから30年近くが経過しています。30年も自…

ネットショップの作成はBASE(ベイス)!、無料で簡単、それに便利!!

複業で『コーヒー生豆小売専門、エカワ生豆店』というネットショップを、リスクを避けるために無料で簡単にネットショップを作れるBASEで作っています。

エカワ珈琲店の店主夫婦は猫語が理解できて、愛猫たちは人間語(日本語)が理解できるので、十分にコミュニケーションが取れています

エカワ珈琲店の愛猫ピュー(娘)が生まれたのは1998年の3月10日で、エカワ家にやって来たのは1か月後の4月中頃です。 妹の愛猫モモ(娘)が生まれたは1998年の4月29日で、エカワ家にやって来たのは5月の末頃です。 ぼくが猫語を話せるわけ (中…

複業も、やはり珈琲で稼ぐのが一番簡単だと考えています

去年(2016年)の春から去年(2017年)の12月末にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。そして、今年(2018年)も、その努力を続けて行くつもりです。

ブログタイトルを『エカワ雑記帳』に変更した理由

ブログタイトルを、『エカワ珈琲店のブログ』から『エカワ雑記帳』に変更しました。 2016年の春くらいから、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。しかし、なかなか思うよう…

「人の倍働く」が通用しなくなって、小規模零細商売の衰退が始まりました

30年前の昭和の時代の小売業界・飲食業界は、大・中・小の棲み分けができている業界でした。大手・中規模の事業者が、小規模零細事業者の領域に入って来て事業を営むことなど、まず有り得ないことでした。

酒とタバコ

50歳を超えてから10数年が経過していますが、親睦会や懇親会などの「酒席」に出席したことは、その間ほぼ皆無です。

高齢のプロブロガーはあきらめましたが、ブログで副収入を稼げれば楽しいですから

はてなブログPROを使っていて、「エカワ珈琲店のブログ」、「珈琲手帳」、「珈琲社会学」、「66歳ですが・・・」、「和歌山・・・」と5つのブログを公開していて、メインブログは「エカワ珈琲店のブログ」です。 でも、ページビューが一番多いのが「珈琲…