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コスタリカ産コーヒー豆に関する真実、生豆・焙煎・淹れ方etc

コスタリカは、世界で最高品質のアラビカ種のコーヒー豆を生産する国として知られています。 国土を東西に横切っている山脈の山麓や高原地帯(中央山岳地域)がコーヒー生産地域で、中米諸国の先頭を切ってコーヒー生産を軌道に乗せた歴史を持ち、その後も栽培…

ラクスルを利用する焙煎コーヒー豆販促チラシ作成顛末記

激安・格安印刷通販のラクスルを、初めて利用しました。 焙煎コーヒー豆の販促チラシを1000枚注文して、A4サイズ・片面カラーで、配達料金込みで大体2000円でした。(注文から1週間くらいで配達されるタイプの印刷) 印刷デザインは、ラクスルのサ…

コーヒー豆自家焙煎の難易度

30年に及ぶコーヒー豆自家焙煎経験から、コーヒー豆焙煎は、それほど難しいテクニックを必要としない技術だと考えています。 コーヒー豆焙煎容量1kg~5kgの業務用小型焙煎機を使ってのコーヒー豆焙煎ですが、それほど難しい作業では無いと、自家焙煎…

Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー/水出しコーヒー)とは

コールドブリューコーヒー(Cold brew coffee)は、冷水を使って時間を費やしてゆっくりとコーヒー成分を抽出したコーヒーで、日本で「水出しコーヒー」と呼んでいるコーヒーを、アメリカでは、Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー)と呼んでいるのだと…

コーヒーを淹れるのに使う水は、軟水か硬水か・・・

淹れたコーヒー(コーヒー浸出液)のおよそ99%は水ですから、一番重要なコーヒー(コーヒー浸出液)の成分は水(使用する水)だと言われています。そして、水に含まれているミネラル成分は、コーヒー(コーヒー浸出液)の色や味覚に影響を与えるとも言われていま…

ブラジル、ダテーラ農園サンライズ

総生産量80,000袋~85000袋。、標高1,000m~1,100m。 農園内にウェット・ドライの全てのミルがあり、生産から輸出まで全て一貫して農園内で行っております。

International Coffee Day (国際コーヒーの日、国際コーヒーデー)の意義は、基本的人権について考える事にあり

39のコーヒー生豆輸出国と、35のコーヒー生豆輸入国が加盟している国際コーヒー機関(ICO/本部ロンドン)は、2015年から、毎年10月1日を「国際コーヒーの日」と決めてイベントを実施すると決定しています。 国際コーヒーデーは、コーヒー豆に依存…

喫茶店ビジネスはブランドビジネス、三菱商事がコメダ珈琲店に続いて猿田彦珈琲にも出資

2019年6月、全都道府県出店を日本の果たしたコメダ珈琲店の海外進出を支援するということで、三菱商事がコメダ珈琲店に約9億円を出資するというニュースが流れていました。 2019年7月26日、都会の若い人たちに人気がある珈琲店(or喫茶店)チェー…

珈琲関係書籍から学ぶコーヒーと水

ドリップ式やサイフォンで淹れたコーヒーの99%は水で構成されていて、コーヒー成分の割合は1%くらいです。水の中に、全体の1%くらいのコーヒー成分が溶けているか分散しているのが1杯のコーヒーです。ですから、コーヒーの美味しさにとって、水は大…

焙煎コーヒー豆を適切に保管するための基礎知識

家で美味しいコーヒーを楽しむための基本条件は、品質(香りや風味)の良い新鮮な焙煎コーヒー豆を購入して、その焙煎コーヒー豆の香りや風味を最大限に保てる方法で保管しておいて、新鮮なうちに消費することだと考えています。 ということで、エカワ珈琲店が…

家で美味しいコーヒーを淹れるのに必要なモノ

家でコーヒーを淹れて飲む方法ですが、エカワ珈琲店は、コーヒーメーカーで淹れて飲む方法と、紙フィルターを使ったハンドドリップで淹れて飲む方法の2つをお勧めしています。

日本のコーヒー市場は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億円に

全日本コーヒー協会会長の横山敬一氏(味の素AGF)が、1月9日(2018年)に大阪市で開催された全日本コーヒー協会新春賀詞交歓会で、2017年の日本のコーヒー市場を振り返って以下のように冒頭であいさつしたと報じられています。

L値と焙煎度(煎り具合)の関係

焙煎度(煎り具合)は、火力と時間に基づく焙煎工程の豆の色づきで決める(珈琲を科学する/伊藤博、時事通信社)とされています。しかし、焙煎度に対する色や味なとの感覚的判断には個人差があって、色や味から統一的な焙煎度を判断するのには無理があると考え…

焙煎コーヒー豆を挽く

焙煎コーヒー豆から、お湯を使ってコーヒーの成分を抽出・分離・洗浄・ろ過する作業がコーヒーの醸造(コーヒーを淹れる)作業なのだとエカワ珈琲店は考えています。 コーヒー醸造の第1段階がコーヒー成分の抽出だと考えているのですが、焙煎コーヒー豆からコ…

美味しいドリップコーヒーを淹れるための7つの極意

エカワ珈琲店は、紙フィルターや布フィルターでコーヒーを淹れるドリップコーヒー派のコーヒー屋です。 ということで、ハンドドリップ、あるいはコーヒーメーカーを使ってコーヒーを淹れるということを前提として、『ドリップコーヒーの淹れ方、7つの極意』…

コーヒーメーカーで美味しいコーヒーを淹れる方法

コーヒーを淹れる方法ですが、エスプレッソ、フレンチプレス、サイフォン、コーヒーメーカー、ハンドドリップと幾つかの淹れ方があります。 その中で、コーヒーメーカーやハンドドリップでコーヒーを淹れる方法が、コーヒーを淹れるのに最も適した淹れ方だと…

エカワ珈琲店流ハンドドリップコーヒーの淹れ方

エカワ珈琲店ですが、ハンドドリップによるコーヒーの淹れ方については、これまで相当な試行錯誤を繰り返して来ました。最近は、その試行錯誤も終わりを告げていて、ハンドドリップによるコーヒーの淹れ方スタイルについては、ほぼ固まって来ています。 とい…

焙煎コーヒー豆の挽き具合

焙煎コーヒー豆の挽き具合は、コーヒーの淹れ方に影響を与える最初のステップです。 焙煎コーヒー豆の煎り加減やコーヒーを淹れるのに使う器具によって、挽き方(挽き具合)が変わってきます。

焙煎コーヒー粉の使用量

コーヒー1杯あたりの焙煎コーヒー粉の使用量は、一度に淹れる杯数や飲み方によって変わって来ると思いますが、メジャースプーン1杯(約10g)~2杯弱(約18g)くらいが適量だと考えています。