年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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今年の確定申告はクラウド版「やよいの青色申告」を使いました

(画像は、やよいの広告ページにリンクしています) 昨年(2017年3月)の確定申告では、クラウド版「やよいの白色申告オンライン 」を使いました。今年(2018年3月の確定申告)は、クラウド版「やよいの青色申告オンライン 」を使って申告しました。 ち…

「光陰矢のごとし」の人生を振り返っても、そこには・・・

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶がありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来て、40代になると、月日が経つのが、もっともっと…

商品棚を奪い合う競争とお互いに切磋琢磨する競争

自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始して約30年、コーヒー業界の大が小を力づくで叩き潰す熾烈な競争に巻き込まれたりしながら、エカワ珈琲店は何とか生き残って来ました。 2017年のコーヒー市場(日本)は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億…

ニューヨークに世界各地から数多くの旅人たちがやって来る理由

ニューヨークは世界一の観光都市ですから、毎日毎日、世界各地から数多くの旅人たちがやって来ます。 世界各地からニューヨークにやって来る旅人たちは、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむことを目的にやって来ているわけではありません。

1年間、習慣から遠ざかると

お酒を少しでも飲めば、すぐに顔が真っ赤になって、翌日は二日酔いになってしまいます。50歳になる3年くらい前に、1日60本くらい吸っていたタバコを、ピタリとやめました。

付加価値を決めるのはお客さんだから

脱サラして約25年、その約25年間の商売体験に基づく付加価値に関する経験則を書きます。 零細生業パパママ店が頂戴できる付加価値ですが、商店経営者が勝手に決めるものではなくて、お客さんが決めてくれるものなのだと思います。

自営業者は複業を目指す

街の電器屋さんが灯油も配達している、街のカレー屋さんは朝から中央市場でアルバイト、街のお米屋さんは運送会社の下請けをしていたり、等々、1つの仕事で食べていけないからか、それとも好奇心旺盛で色々な仕事をしてみたいのか、どちらか分からないので…

日本でも、そろそろ第3の波が始まっているのかもしれません

アメリカのスーパーマーケットの商品棚には、大手コーヒー豆焙煎企業であるマックスウェルコーヒーハウス、フォルジャーズ、ヒルズブラザーズ、MJBの焙煎コーヒー豆がぎっしりと並べられているとブログ記事で読んだことがあります。 大量生産・大量消費型…

シングルソース(orシングルオリジン)市場増殖中

アメリカでの話しですが、シングル・ソース(Single-sourced )、あるいはシングル・オリジン(single-origin)のコーヒー市場が成長を続けているということです。シングル・ソース(orシングル・オリジン)市場の成長をけん引しているのは、街中の喫茶店と飲食店…