【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

注目度、上昇中のカテゴリー

 コーヒー豆自家焙煎商売 

 

喫茶店・レストラン・ホテル

1杯のコーヒーを提供する商売を営むなら、1度はコーヒー豆の焙煎を経験したほうが

1980年代になると、それまで街中の喫茶店のもう一つの収益源だったコーヒーの出前が減り始めます。 それに代わって、オフィスコーヒーサービスという新しい珈琲ビジネスが台頭して来ました。 喫茶店のコーヒー出前ビジネスがオフィスーコーヒーサービス…

喫茶店でのコーヒー消費は高級化(プレミアム化)して行く

1960年代~1980年代、日本の珈琲業界は急成長しました。その原動力は、喫茶店産業の急成長に伴う焙煎コーヒー豆消費量の増加でした。 2020年は新型コロナウイルスナ感染症禍の影響を受けて惨憺たる有様になっていますが、それまで(2019年)の…

朝食は喫茶店・レストランでコーヒーモーニング

喫茶店の定番メニュー「モーニングサービス」が、昭和の喫茶店全盛時代ほどではありませんが、人気を盛り返しています。 朝の時間帯にコーヒーを注文して、希望すれば、コーヒー1杯の値段でゆで卵とトーストが付いてくるのが、コメダ珈琲店に代表される喫茶…

ホテルや旅館など、宿泊施設の各部屋にコーヒーメーカーが備え付けられていれば、利用者は美味しいコーヒーを楽しめる

東のキーコーヒー、西の〇〇コーヒーといわれる神戸を本拠とする日本最大のコーヒー企業の幹部社員だった方が、高級ホテルの値段の高いコーヒーよりもコンビニで買う淹れたてコーヒーの方が格段に美味しいと語っています。 1杯100円~150円くらいのコ…

新型コロナウィルス感染予防、日本フードサービス協会が作成した飲食店の衛生対策ガイドライン

外食産業の業界団体「一般社団法人日本フードサービス協会」は、お客様に安心して外食を楽しんで頂くためには、外食産業に携わる人々の健康管理と各店舗の衛生管理の徹底が必要不可欠だとして、新型コロナウィルス感染予防対策の指針となる衛生管理のガイド…

街の小さな喫茶店は複業ビジネス業態を目指す【小さな喫茶店】

新型コロナウィルス感染症を心配しないで暮らせるようにならない限り、個人経営の小さな喫茶店が生き残って行くには、コーヒー豆の自家焙煎が必須事項だと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 3つの密を避けて社会的距離を確保できている店舗、新型コロナ…

新型コロナウィルスは喫茶店・カフェ・レストランに壊滅的な打撃を与えている

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営む自家焙煎コーヒー豆小売専門店(エカワ珈琲店)が遭遇している、あるいは、周辺で発生している新型コロナウィルス感染拡大に起因する経済的影響について書き出してみました。

喫茶店もマーケティングとブランドの時代に突入している

1970年代、1980年代、時間が余れば喫茶店という雰囲気が充満していました。 時間をつぶしに行こう、ちょっと会話をしに行こう、誰々さんに会いに行こうと、誰もが喫茶店に「コミュニティー空間」を求めていました。 喫茶店は、コミュニティー空間を…

セブン&アイ、白やぎ珈琲店、喫茶店は儲かるビジネス?

昔から、喫茶店ビジネスは立地商売で装置ビジネスだと言われているわけですから、個人営業の喫茶店の大半は儲けられなくて、喫茶店チェーンが儲けられるのは、当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。

昭和レトロ、個人経営の喫茶店は減り続けている

昭和レトロの雰囲気が売り物の喫茶店チェーンには勢いがあるわけですが、昭和から続くレトロな個人経営の喫茶店は、その店舗数を減らし続けています。 個人経営のレトロな喫茶店、昭和の最盛期に十数万店を数えたわけですが、2016年には数万店にまで減少…

喫茶店はセクシーな商売

現在の日本、個人経営の喫茶店・カフェは元気がありませんが、喫茶店・カフェチェーンは好調に業績を伸ばしているようです。 年老いた珈琲豆焙煎屋の親父(エカワ珈琲店の店主)は、一杯のコーヒーを売るのが喫茶店の仕事で、それが一番儲けられる喫茶店の形態…

コメダ珈琲店の勢いが止まらない

コメダ珈琲店は、去年(2018年)の8月には沖縄県に出店、今年(2019年)の6月には青森県に出店して全国47都道府県全てでの出店を達成、今後は、海外展開を加速させると報道されています。

4月13日は喫茶店の日、40年前の喫茶店文化と現在の喫茶店文化の様変わり

4月13日は、「喫茶店の日」です。 「喫茶店の日」という記念日は、総務省統計局のホームページ「なるほど統計学園」によると、明治21年(1888年)4月13日、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことに由来するそうです。 www.ekawaco…

スターバックスリザーブロースタリー東京が、独立系(or個人経営)の喫茶店に希望を与えてくれるかもしれません

2019年2月28日、東京都の中目黒に「スターバックスリザーブロースタリー東京」がオープンしました。入店するのに3時間待ちという大変な人気で、「3時間待って入店すると、そこは天国だった! あまりの興奮に気が付けば1万円も使ってしまっていた」と…

街のレストランには自家焙煎店の珈琲豆が良く似合うとブルータスが言っているのだと思う

ブルータス(2019年2月1日号)の特集記事「おいしいコーヒーの教科書2019」をパラパラと眺めていると、あのレストランでおいしいコーヒーをという記事が目に留まりました。 コーヒーメニューですが、街中のレストランには欠くことの出来ない必要不可…

家でコーヒーを淹れて飲むよりもコンビニでコーヒーを買う方が便利

家庭でコーヒーを淹れるという作業ですが、例え、コーヒーメーカーを使って淹れるとしても相当に面倒な作業だと思います。 ひと昔(10年)前、ふた昔(20年)前と比べて、働き盛りの人たちは忙しくなっているわけですから、コーヒーを淹れるという面倒な作業…

日本、アメリカ、ヨーロッパの喫茶店チェーンBEST4

wikipediaより引用 世界的に街でコーヒーを楽しむことが流行していて、世界中の国々で喫茶店チェーンが成長を続けています。 田舎の珈琲屋のおやっさんの独断と偏見に基づく判断基準で、日本とアメリカとヨーロッパの喫茶店チェーンBEST4を書き出してみまし…

独立系の喫茶店・レストランの焙煎コーヒー豆調達先にはローカルロースター(地元のコーヒー豆自家焙煎店)が適していると思います

調達価格や品質に問題がなければ、個人経営の喫茶店やレストラン、地域の独立系飲食企業の焙煎コーヒー豆調達先として、基本的に地元のコーヒー豆自家焙煎店が一番適しているはずだと考えています。

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先月(2018年5月)、和歌山市直川の「さんさんセンター紀の川」近くに開店したClover Cafe(クローバーカフェ)さんに、今日(2018年6月3日/日曜日)、お邪魔して来ました。 Clover Cafe(クローバーカフェ)さんは、犬好きのご夫婦が営む喫茶店です。

食品サービス業(レストランなど)の経営者なら知って置くほうが良いと思うコーヒーのトレンド

コーヒーは世界で一番人気のある飲み物で、私たちの食文化に必要不可欠な飲み物となっています。食品サービス業(レストランなど)の経営に携わっているなら、コーヒーという飲み物の新しいトレンド(傾向)を掌握しておく必要があるのだと思います。 (1)全体的…

スターバックスコーヒーがオフィス(or業務用コーヒー市場)にやって来る

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 は、スターバックスのコーヒーをより身近な場所で提供する事業 “We Proudly Serve Starbucks™”を本格的に展開すると発表しています。

喫茶店の最大のライバルはコンビニコーヒー、ファーストフードレストランの最大のライバルもコンビニエンスストアー

コンビニコーヒーが、小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルになっています。コンビニコーヒー登場以前は、オフィスコーヒーサービスが小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルだったわけですが、そのオフィスコーヒーサービスも、コンビニコーヒーの影響…

もしかしたら、団塊世代が喫茶店に・・・

現在(2017年)の喫茶店業界ですが、スターバックスやドトールコーヒー、それにこめだ珈琲店などのコーヒーチェーン全盛で、全国いたるところに出店しています。 一方、団塊の世代が若かりし頃に頻繁に利用していた個人経営の喫茶店は、その店舗数を減らし…

小規模な喫茶店・小さなレストランの焙煎コーヒー豆調達先に、地元のコーヒー豆自家焙煎店が適している理由【小さな喫茶店】

調達価格に問題がなければ、個人経営の喫茶店やレストラン、地域の独立系飲食企業の焙煎コーヒー豆調達先として、基本的に地元のコーヒー豆自家焙煎店が一番適しているはずだと自負しています。

スターバックスコーヒーがやって来た

1996年8月、スターバックスの日本進出1号店が東京・銀座に開店して、日本におけるスターバックスフィーバーが始まります。日本進出の何年も前から注目されていたので、コーヒー業界の人間なら、その名前を誰もが知っていました。

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法

Wikipedia/食べ放題より引用 ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法、それは、鮮度の良い新しい焙煎コーヒー豆を使用して、淹れたてのコーヒーを提供することに尽きるのだと思います。 スタッフ2人くらいで朝食バイキングに対応…

個人経営の喫茶店・カフェ・レストランの焙煎したコーヒー豆調達方法

個人経営の喫茶店・カフェ・レストランなどが焙煎したコーヒー豆を調達する方法ですが、様々な方法があるのだと思います。 現在(2016年)のところ、業務卸を得意とするコーヒー豆焙煎会社(ロースター)から焙煎したコーヒー豆(レギュラーコーヒー豆)を仕入…

リタイアした団塊の世代は喫茶店チェーンへ、昔ながらの喫茶店には帰ってこなかった

10年前、定年退職をして年金生活をエンジョイする団塊世代が、新しい需要を生み出すかもしれないと、マスコミで話題になっている時期があります。 そして、団塊需要が発生すれば、長期衰退傾向にある喫茶店も復活するかもしれないという期待も存在していまし…

小規模な飲食店舗(軽食喫茶・レストラン)の差別化戦略は、コーヒー豆自家焙煎店にお任せ【小さな喫茶店】

アメリカの飲食店市場では、小規模な飲食店舗やローカルチェーンは差別化マーケティングを駆使することで、大手飲食チェーンの攻勢を凌いでいると理解しています。 マイクロ・ロースターと呼ばれるアメリカの小規模なローカル(地域)のコーヒー豆焙煎屋さんは…