喫茶店・コンビニ・レストラン

コメダ珈琲店の勢いが止まらない

コメダ珈琲店は、去年(2018年)の8月には沖縄県に出店、今年(2019年)の6月には青森県に出店して全国47都道府県全てでの出店を達成、今後は、海外展開を加速させると報道されています。

スターバックスリザーブロースタリー東京が、独立系(or個人経営)の喫茶店に希望を与えてくれるかもしれません

スターバックスコーヒーのホームページより引用 2019年2月28日、東京都の中目黒に「スターバックスリザーブロースタリー東京」がオープンしました。 入店するのに3時間待ちという大変な人気で、「3時間待って入店すると、そこは天国だった! あまり…

コンビニコーヒーのお客さんは、どこからやって来たのだろうか?

2000年代の中頃から2010年代の初め頃にかけて、アメリカ都市部で猛威を振るったサードウェーブコーヒー現象の影響からか、2010年代に入ってから、日本でも、一種のコーヒーブームのような状況が発生していると考えています。 喫茶店チェーンやコ…

日本、アメリカ、ヨーロッパの喫茶店チェーンBEST4

wikipediaより引用 世界的に街でコーヒーを楽しむことが流行していて、世界中の国々で喫茶店チェーンが成長を続けています。 田舎の珈琲屋のおやっさんの独断と偏見に基づく判断基準で、日本とアメリカとヨーロッパの喫茶店チェーンBEST4を書き出してみまし…

スターバックスコーヒーがオフィス(or業務用コーヒー市場)にやって来る

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 は、スターバックスのコーヒーをより身近な場所で提供する事業 “We Proudly Serve Starbucks™”を本格的に展開すると発表しています。

喫茶店の最大のライバルはコンビニコーヒー、ファーストフードレストランの最大のライバルもコンビニエンスストアー

コンビニコーヒーが、小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルになっています。コンビニコーヒー登場以前は、オフィスコーヒーサービスが小規模な喫茶店やカフェの最大のライバルだったわけですが、そのオフィスコーヒーサービスも、コンビニコーヒーの影響…

スターバックス・リザーブ・ロースタリー上海

世界最大のコーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」は、昨日(2017年12月5日)、中国・上海に体験劇場型コーヒー施設『スターバックス・リザーブ・ロースタリー』をオープンしたそうです。

桜珈琲和歌山国体道路店と星乃珈琲店和歌山宮街道店

和歌山市小雑賀のダイエーをリニューアルしたスーパーストアーオークワセントラルシティー敷地内で営業している「桜珈琲」が繁盛しているということで、今日(2017年10月8日/日曜日)、モーニングサービスを食べに行って来ました。

スターバックスコーヒーがやって来た

1996年8月、スターバックスの日本進出1号店が東京・銀座に開店して、日本におけるスターバックスフィーバーが始まります。日本進出の何年も前から注目されていたので、コーヒー業界の人間なら、その名前を誰もが知っていました。

ブロンドロースト(Blonde Roasts)とは何だろう

最近、ブロンドロースト(Blonde Roasts)という用語にしばしば出会います。 焙煎度合(煎り具合)を表現する用語で、焙煎度を三段階に分類する方法なら「浅煎り」、焙煎度を8段階に分類する方法なら「シナモンロースト」に当たる焙煎度合(煎り具合)をブロンド…

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法

Wikipedia/食べ放題より引用 ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法、それは、鮮度の良い新しい焙煎コーヒー豆を使用して、淹れたてのコーヒーを提供することに尽きるのだと思います。 スタッフ2人くらいで朝食バイキングに対応…

スターバックスにもエイジングコーヒー登場

『エイジッド・スマトラ・LOT523』、それが5年の歳月を費やしてスターバックスが作り上げたエイジングコーヒーの銘柄名です。ウッディーな香りとリッチでスパイシーな風味、他のコーヒーでは味わえない濃厚な蜂蜜に似た滑らかな舌触り、フルボディー…