年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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只今、点検中

老後生活をエンジョイできる町

現在67歳で、50代の頃よりも少し身体的に衰えているのですが、50代後半の頃とそれほど変わらない生活を営めています。しかし、後10数年が経過して80代になる頃には(もし生きていれば・・ですが)、相当な身体能力の衰えを自覚しているはずです。 相…

フリーランス歴20数年、60代後半の自営業者のつぶやき

昭和から平成の初め頃まで、約14年間公務員の仕事に従事していて、平成4年に脱サラ、その後20数年間に渡って自営業者(orフリーランス)で生活の糧を得ています。 アメリカではフリーランス生活を選択する人が増え続けているようですが、日本でフリーラン…

売上目標・利益目標を作る商売は魅惑的ですが、最低限食べて行くだけは稼ぐ商売も面白い

30年前、脱サラして自営業者になった頃、これくらいの売上でこれくらいの利益を上げようと考えました。最初に、売上目標と利益目標を作って、その目標を達成するのにどのような事をすればよいのだろうかと考えたものです。 売上を増やすための顧客サービス…

1960年頃の商店街と個人商店

1960年(昭和35年)頃の日本、高度経済成長の前夜で、貧富の差が大きくて、貧乏な人が数多く存在していた時代です。その時代、貧乏な人が自営業を営むのは、資金的な理由からものすごく難しいことでした。(日本全体が貧乏だった時代です) 店舗を構えて商…

それは、バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発で始まった

昭和60年(1985年)、吉田義男監督率いる阪神タイガーズが、昭和39年以来21年ぶりリーグ優勝を果たして、西武ライオンズとの日本シリーズも制しました。

【珈琲101】電動コーヒーミル(or電動コーヒーグラインダー)購入ガイド

和歌山市の中心市街地と言えば、和歌山城周辺だと思います。その和歌山城周辺、お城を基点に半径1.5キロメートルの範囲内で3つの再開発事業が起動しています。

ラジオ放送の今昔物語

ラジオから流れてくる音楽や頻繁に流されているラジオコマーシャルに満足できない人たちは、ローカルのラジオ放送から離れて行きます。

なごり雪のメロディーが流れていた1976年

小生、イルカさんの歌う「なごり雪」が大好きです。1回だけ(それも、30年以上前のこと)ですが、イルカさんのコンサートに出かけて行ったこともあります。

大河ドラマ「天と地と」を観て、海音寺潮五郎さんの原作を読んだのは昭和44年、高校3年生の時だった

石坂浩二さんが上杉謙信を演じたNHKの大河ドラマ「天と地と」、毎週観ていたわけではありませんが、3分の2くらいは観ています。 観れない週もあったので、それに加えて全体のストーリーも知りたくて、角川文庫版の「天と地と」上下2巻を高校3年生の夏休…

「光陰矢のごとし」の人生を振り返っても、そこには・・・

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶がありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来て、40代になると、月日が経つのが、もっともっと…

66歳のおじさん(orおじいさん)が考える「オンラインを活用してお金を稼ぐ方法心得」

自家焙煎コーヒー豆の小売販売と公的年金という主要な収入源を持っているので、オンラインでお金を稼ぐプロになる必要はありません。また、年齢的にも、それには相当な無理があると思います。しかし、オンラインを活用してサイドビジネス的にお小遣い程度の…

商品棚を奪い合う競争とお互いに切磋琢磨する競争

自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始して約30年、コーヒー業界の大が小を力づくで叩き潰す熾烈な競争に巻き込まれたりしながら、エカワ珈琲店は何とか生き残って来ました。 2017年のコーヒー市場(日本)は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億…

森永卓郎さんの年収崩壊

10年前(2007年)の秋、コーヒー豆の焙煎作業をしながら、経済アナリスト・森永卓郎著、『年収崩壊』(角川新書)を、数時間かけて読んでいた記憶があります。

70年前、35年前と現在(2017年)の勤務風景

昭和30年代の大ベストセラー小説、五味川純平の「人間の条件」、その第1巻の5ページくらいに、「50人ほども机を並べている広い課内で、真剣に仕事をしている者は少なかった。巨大な会社では、たいていどこでもそうである。定時に出勤して退社する。そ…

大量生産が始まってマスメディアの繁栄が始まった

アメリカ合衆国の産業の先端部分は、大量生産した製品をマスメディアを使って宣伝して大量に手っ取り早く売りさばくビジネスから、少量生産の製品を時間を費やして販売するビジネスに転換しつつあるのかもしれません。

「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さい

エカワ珈琲店周辺(和歌山市のビジネス街)の「お昼ご飯市場」をターゲットにして、数ヶ月間ですが、大衆食堂的な喫茶店を営んだことがあります。 その時、学んだ教訓が、「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さいということです。

自営業者は複業を目指す

街の電器屋さんが灯油も配達している、街のカレー屋さんは朝から中央市場でアルバイト、街のお米屋さんは運送会社の下請けをしていたり、等々、1つの仕事で食べていけないからか、それとも好奇心旺盛で色々な仕事をしてみたいのか、どちらか分からないので…

働いて稼いだお金で食べて行く

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くつもりです。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

気遣いのマーケティング

日々の暮らしに必要な食料品ですが、昔は近くの地域市場で、現在は近くのスーパーマーケットで購入する場合が多いのだと思います。 スーパーマーケットの店舗は、販売スペース+倉庫スペース+食品加工スペース=店舗ですから、賃貸物件なら相当な高家賃が必…

アメリカのスモール小売事業者は、オンラインサイトとコンテンツサイトで商品を売っています

Goedeker は、アメリカ有数のオンライン家電小売事業者です。 1951年から2008年まで、Goedeker は、セントルイスの家電製品を扱う小規模なホームセンターでした。 そして、2008年の不況がやって来るまでは、地域密着商売というビジネスモデルを駆使して生き…

デジタル時代に不足しているもの、余っているもの

先進国で生活している私たちにとって、食糧不足は、遠い昔のご先祖様の時代の出来事です。現在の私たちは、生きて行くために食べ物を探し求める必要がありません。 2012年の秋、ハリケーン「サンディー」が、アメリカ北東部に襲来しました。ハリケーン「…

和歌山市の東照宮で初詣

2014年、今年も、「家内安全」の祈祷を兼ねて和歌山市和歌浦の東照宮で、初詣をしてきました。 東照宮への初詣は、18年間続けています。 4年前、正月に厄払いの祈祷をしてもらってからは、毎年、何らかの祈祷を兼ねて初詣に行っています。 今年の交通…

エカワ珈琲店にインターネットがやって来た

★インターネットがやって来た 2002年の5月、富士通製(windows98)の中古パソコンを、知り合い経由で、ヤフーオークションを利用して購入しました。 それと同時に、JCOMネットに加入したので、その月からインターネットを利用できるようになりました…

フィットネスクラブ通いを、しばらく、お休みすることにしました

どうも、最近、精神的に不安定な状態にあるみたいです。 今週の月曜日には、フィットネスクラブにて、ロッカーの鍵を閉めるのを忘れて職員さんに迷惑をかけたり、洗面道具一式と使用した水着・ゴーグル・スイミングキャップをフィットネスクラブに忘れて来て…