【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

2020-08-19から1日間の記事一覧

コーヒー豆自家焙煎店の出来始めた頃

その昔、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。 発行されていた期間は、1970年代前半~1990年代前半で、最初は季刊、後に月刊になったと記憶しています。 1980年代の後半から1990年代の前…