エカワ珈琲店のブログ

エカワ珈琲店のコーヒー情報専門サイト

 

エカワ珈琲店版、コーヒー果実の栽培と収穫に関する20世紀の知識、「種まきから植え付け」

「石の上にも3年」という諺、3年間コツコツと同じような努力を繰り返していると、何れその物事を成すことができるという意味ではなくて、3年ダメだったらあきらめるという意味だと解釈しています。

コーヒーブルーム

ドリップコーヒー、特に手作業でコーヒーを淹れるハンドドリップでは、コーヒーブルームを理解することがコーヒーを淹れる技術の向上を意味していると考えています。

ホールビーンズコーヒー

ローストされている(焙煎を終了している)が、まだ挽いていない(豆の姿形のままの)焙煎コーヒー豆をホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)と呼んでいると理解しています。 豆の姿形のままで販売されている焙煎コーヒー豆が、ホールビーンズコーヒーと呼ば…

珈琲用語 | コーヒー豆の焙煎

コーヒー豆の焙煎に関する用語ページへのリンク集です。 コーヒー豆焙煎に関する用語を、ものすごく簡単に説明しています。 詳しくは、リンク先のページでご覧になって頂けます。

コーヒー豆自家焙煎店、4分の1世紀の足取り エカワ珈琲店戦記(1)への案内

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々ですが、コーヒー豆自家焙煎店の特集記事を載せていまし…

焙煎プロファイルの基礎は、時間と温度と空気の流れ

焙煎プロファイルの基礎は、「時間」・「温度」・「空気の流れ」の3つだと、エカワ珈琲店は考えています。 コーヒー豆に熱を与えて、焙煎中のコーヒー豆が、どれだけの時間でどれだけの温度まで上昇するのか、ある温度からある温度まで上昇するのにどれくら…

ネコポス便でお届け【2銘柄セット】、100g×2銘柄=200g、豆の姿形のままでお届け、エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆

100g×2銘柄=200gをネコポス便でポストまでお届けする自家焙煎コーヒー豆の商品です。 寄付のつもりで購入して頂ければ大変助かります。

エカワ珈琲店の店主、日本コーヒー文化学会に入会する

2025年4月、エカワ珈琲店の店主は、日本コーヒー文化学会に入会(もちろん個人会員です)しました。 日本コーヒー文化学会のホームページによると、「日本コーヒー文化学会は、世界のコーヒーやその文化について、もっともっと知りたいと願う人々の集いを…

カフェインとコーヒー、カフェイン含有量 | Caffeine content

コーヒーのカップ1杯に含まれるカフェインの量は、主として、コーヒーの淹れ方によって変ります。 使用するコーヒー豆が、アラビカ種かロブスタ種かによっても違ってきます。

エカワ珈琲店のコーヒー豆高騰と品不足対策

新型コロナウィルスパンデミック以降、コーヒー豆(生豆)取引価格の上昇が続いています。 和歌山市のエカワ珈琲店は、それに対して値上げで対応しているので、2年か1年に1度、100g当たり50円程度の値上げを実施して来ています。 2023年までのコー…

珈琲用語一覧【珈琲用語集の目次】

『あ行』 アラビカ種 インテンシティ インスタントコーヒー、ソリュブルコーヒー アメリカンコーヒー 『か行』 カフェインとコーヒー、カフェイン含有量 クラフトコーヒー コモディティーコーヒー、コマーシャルコーヒー、メインストリームコーヒー コールド…

ローストカーブ図とエカワ珈琲店

ローストカーブ図は、食品加工や調理で使われているクッキング曲線のコーヒー豆焙煎版だと理解しています。 コーヒー豆自家焙煎店のコーヒー豆焙煎は、コーヒー生豆を小型コーヒー豆焙煎機を使って加熱するクッキング操作ですから、ローストカーブ図はS字型…

コーヒー豆自家焙煎談義【第8集】の紹介と目次

2025年3月18日、キンドルで電子書籍『コーヒー豆自家焙煎談義【第8集】』を出版しました。 エカワ珈琲店は、30数年に渡って学習蓄積して来たコーヒー豆の焙煎に関する経験・知識・技術を持っているつもりです。 パソコンを購入してインターネット…

コーヒー豆自家焙煎談義【第7集】の紹介と目次

2025年3月15日、キンドルで電子書籍『コーヒー豆自家焙煎談義【第7集】』を出版しました。 エカワ珈琲店(=年老いた珈琲豆焙煎屋)は、30数年に渡って学習蓄積して来たコーヒー豆の焙煎に関する経験・知識・技術を持っているつもりです。 パソコン…

コーヒーはインフレの真っただ中、だから自家焙煎コーヒー豆も値上げしなければ

コーヒー生豆は、石油に次いで貿易金額が多い第一次産品だと理解しています。 主に南北回帰線の内側に位置する国々で生産されていて、その多くがヨーロッパや北米、それに日本や中国・韓国・台湾など、北半球の国々に輸出されているとも理解しています。 エ…