年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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例えばある自家焙煎コーヒー豆小売専門店のような路地裏経済の軒先商売、情報格差が存在すれば最先端の個人ビジネスになる

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていたのが『軒先商売』です。家族だけで営む生業商売、それが『軒先商売』です。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。(映画…

コーヒーの醸造(or抽出)と水、コーヒーを淹れる時の水について

淹れたカップコーヒーのうち、98~99%(エスプレッソで98%、ドリップで99%)が水で、残りの僅か1~2%がコーヒー固形物ですから、水の品質がコーヒーの美味しさを左右するとも言われています。 でも、水さえ良ければ美味しいコーヒーが出来るとい…

いつも飲んでいるコーヒーの色は、コーヒーメラノイジンで作られている

コーヒー生豆を焙煎すると、コーヒー生豆に含まれている成分同志の間で、積極的な成分間反応が発生します。そして、この成分間反応によって生成した嗜好成分を楽しむのがコーヒーだと言われています。 一杯のコーヒーに含まれるコーヒー成分の60%以上を占…

全国的に自家焙煎コーヒー豆が売れている

品質の良いコーヒーを追い求め、自家焙煎(じかばいせん)したコーヒー豆を販売する店が、兵庫県西宮市で活況を呈していると、神戸新聞NEXTのWEB記事が2020年8月19日付けで報じています。 その記事によると、西宮市では、2010年代になってから、自…

2020年版、初歩コーヒー豆焙煎の教科書

収穫して精製処理して乾燥させたコーヒー生豆は、水分が除去されて小石のように固形化して堅くなっています。ですから、長い保存期間と輸送期間に耐えることができるわけです。 この石のように固形化して堅くなっているコーヒー豆を利用するには、強い熱作用…

アフターコロナ、消費行動は変化する。ある小さなコーヒー豆自家焙煎店は窓型軒先店舗と電子商取引で生き残る。

新型コロナウィルス感染症は、生活者である消費者の消費行動を変化させるのは確実だと思います。ビフォアーコロナとアフターコロナとでは、生活者の消費行動に相当な違いが出て来るだろうと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えているわけです。 電子商取引(オンライ…

コーヒー豆自家焙煎店の出来始めた頃/はてな版

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。最初は季刊で、後に月刊になったと記憶しています。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々です…

昭和の喫茶店全盛期、その頃の基本的なコーヒーの淹れ方、布フィルター編

布フィルターを使ってコーヒーを淹れる淹れ方も、ペーパー(紙)フィルターを使ってコーヒーを淹れる淹れ方も、どちらも透過法というコーヒーの淹れ方です。 布フィルターを使ってコーヒーを淹れる場合、焙煎日から2週間~3週間くらいの自家焙煎コーヒー豆を…

モーニングサービスの歴史

昭和30年代の中ごろ、1960年頃のモーニングサービスは、コーヒー1杯の価格でゆで卵かトーストが付いて来る、といった簡単なものでした。

Amazonに出店している中小事業者の内3000社は、年間1000万円以上をアマゾンで売っている

2020年8月12日(水曜日)、アマゾンが開催したAmazon Academyにて、『2020年 中小企業インパクトレポート』が発表されました。 ちなみに、アマゾンが開催したAmazon Academyのテーマは、新たなステージを迎える日本経済そして中小企業の未来につな…

「人の倍働く」が通用しなくなって、個人経営の喫茶店や零細小規模な自家焙煎コーヒー豆小売店の衰退が始まりました

30年前の昭和の時代の小売業界・飲食業界は、大・中・小の棲み分けができている業界でした。大手・中規模の事業者が、小規模零細事業者の領域に入って来て事業を営むことなど、まず有り得ないことでした。

コーヒーと添加物の基礎知識、コーヒーと砂糖・ミルクとの出会いと相性について

年老いた珈琲豆焙煎屋は、昭和の時代から令和の現在まで半世紀以上の期間、コーヒーと親しんでいます。現在は、ブラックコーヒーが大好きですが、コーヒーを飲み始めた若いころは、コーヒーに砂糖や牛乳(ミルク)やクリームを添加して飲んでいました。 今で言…

【PR】ホームロースト用コーヒー生豆、アマゾンにて好評販売中!!

近年、1台10万円未満で購入できる使い勝手の良い電気式自動焙煎機が登場して来て、その影響からか、コーヒー豆を自宅で焙煎して楽しむ人が増えているように感じられます。年老いた珈琲豆焙煎屋(エカワ珈琲店の店主)が運営管理する珈琲ブログのアフリエイト記…

30年前に金沢喫茶村の鞍信一さんが教えてくれた「喫茶店が生き残る方法」

1980年代の中頃、喫茶店最盛期、喫茶店の店舗数は10数万店を数えていました。そして、その大半は、個人経営の喫茶店でした。 それが、1990年前後の頃には約13万店舗と、数年の間に3万店舗から4万店舗も減少していました。 そして、巷間では、…

零細生業ローカルビジネスには、ショッピングセンターは競争相手です。しかし、アマゾンは大切な取引相手です。

地方のショッピングセンターにはアマゾンは強力な競争相手ですが、地方の町の零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店には、アマゾンは大事な大事な取引相手です。 毎月、数千円というそれほど負担にならない出品料を支払って、アマゾンで商品を…